4月 23日


 粉粧楼、満開です。
それから、アイスバーグも咲き始めました。
オオデマリも、真っ白に色づきました。
南のフェンスには、白モッコウが。
花が賑やかに咲き出しました。もう4月下旬ですから。

私はといえば、相変わらず 庭時間を楽しんでいます。
今年はバラゾウムシの被害も多かったので、寄せ付けなくなるという蚊取り線香をたきながら
ウドンコ治療のためのイソジンを片手に、バラの合間をウロウロ・・・

今年はマダムフィガロがウドンコにかかっていて、少々心配です。
粉粧楼もやはりウドンコには弱い品種なので、日々のチェックは欠かせません。


そうそう、今年の粉粧楼はとても香るのです!
これまでにないほどに、深く、甘く、魅力的に。

満開近くなったので剪定し、室内に飾りました。
室内でも大好きなバラを眺めることができるなんて。
この上なく幸せです。これだけでもう、今日はとても嬉しい日。



あ、そうそう。
今日は加えて楽しいこともあったのです。

ずっと伸ばし伸ばしになっていて、やっと渡せた誕生日プレゼント。・・・・・・masumiちゃんに。
クオカさんの、陶器のパン型をプレゼント。彼女は私のパンの先生ですから。
持っていたらどうしよう?とかなり不安だったのですが、セーフでした。 喜んでくれて、私も嬉しかったです。
彼女の家の食卓にまた、おいしい食パンが並ぶのでしょう。

彼女も、1歳を過ぎた息子くんもとっても元気でした。 
久しぶりに会ったから、何故かちょっと興奮気味で。(笑)
話も尽きなくて、ずっと喋り通しだったかも。

夏頃には、一緒にレジャーの計画もしたいな。
またお邪魔します!いつでも呼んでね♪

4月 21日


 今日の粉粧楼。
日に日に美しさを増しています。既に開花した花は3つ。
どれも、ぽってりと重みがあり 幾重にも重なった花弁の巻きが素晴らしいです。

ふんわりと柔らかく、優しいバラ。



先週から長女の通う小学校では、胃腸風邪とインフルエンザで欠席する子が目立ち、週末は長女も胃腸風邪にかかりました。
幸い、それほど重症ではなく 月曜日一日だけは様子をみることにして休ませたのですが・・・
どうやら、月曜日に欠席していた子供たちがとても多く、2年生で28名の欠席が。
火曜日、水曜日と学年閉鎖になりました。
水曜日に予定されていた探検学習も延期です。作るはずだったお弁当も延期。

風邪がすっかりよくなった長女は、元気いっぱいなので 体力を持て余し・・・
あーもう。 静寂な時間なんてありません。

せっかくなので、平日の娘との2人時間。 
何か楽しい計画でもしようかと思っています。

4月 16日


 そして、開花。

私が溺愛したバラ、粉粧楼。
コロンと丸いディープカップの花形。
100枚はあるという花弁は、うすくうすく、儚げで マットな質感。 
これから少しずつ花開いてくれるのでしょうか。 5分咲きの頃が楽しみです!
一番花のすぐ脇で、2番花3番花も蕾が膨らんできています。
こちらも楽しみ!
今年は粉粧楼の成績が期待できそう。

待ちに待ったバラ開花の季節。嬉しいバラでのスタートです!


それから、こちらも咲き出しました。
蕾から一気に追い上げ、粉粧楼と同時開花したのが シュネープリンセス。
ピンポン玉のような大きさの、こちらもコロンとまぁるい花。

フェンスに誘引しようと思っている、モッコウバラ。
まだ1年前に植えたばかりですが、我が家のフェンスを覆い尽くすぐらいに成長して欲しいと思っています。 



それにしても今年は春の気温が高いと思います。
日中の暖かさに、チューリップは満開。
毎年、家庭訪問の頃までは咲いていてくれたのですが、今年はそんなに もたないかも。
雨の当たらない、玄関脇に並べてあるのですが、我が家を訪れるご近所さんや配達の方からも 沢山褒めてもらい、嬉しいです。

ほぼ同じ丈のチューリップを選んでますが、
ドラムラインだけは丈が長く、バランスが悪そうだったので全て切花にして飾ってみました。
KaraKaran*さんでチューリップを活ける為に選んだ、白いピッチャー。
白い器は、何にでも合うので重宝します。

玄関のシューズボックスの上が、パッと明るくなりました。

4月 15日


 庭のチューリップを、少しだけ家の中にも飾って。


春休み中は、特に予定の無い日は毎日シフォンを焼いていました。
写真もあまり撮らなかったのですが、少しだけ。
左から順に、夫の誕生日に焼いた、プレーンなシフォン。
ホワイトチョコがたっぷり入った、チョコチップシフォン。
マチコちゃんおススメの、柑橘系シフォンにも挑戦。これはレモンのシフォン。
レモンのシフォンはシュワシュワ感がおいしかったです。 大人ウケが抜群でした。


三女が入園したといえど、まだ午前中に帰宅するので 時間が目まぐるしく動いています。
明日からはやっと、給食開始。
今日は今から、給食ナフキンを縫う予定でいます。

4月 13日


 チューリップが次々と開花。
とても鮮やかな色に囲まれて、幸せな季節です。
こちらは原種系チューリップ。リトルビューティー。
少し色気の抜けた雰囲気というか、わざとらしくない自然っぽさというか。
クリスマスローズにしてもチューリップにしても、原種系のものには惹かれます。

こちらはドラムライン。
八重のチューリップは豪華ですね。
1つの球根から2つほど花が咲いているものも、ちらほら。 仲良しな感じで可愛いです。
 
昨年からパープル色のチューリップを植えるようになって、今年はブルーダイアモンドを。
ちょっぴり大人な雰囲気のチューリップです。
こんなシックなチューリップが花束になったら素敵です、きっと。

 
一際華やかに咲く、フォックストロント。
八重の花弁、ピンクの濃淡が美しいのです。

フリンジ咲きなのは、クールクリスタル。
この繊細なフリル、たまらなく可愛い!

まだこれから咲く予定の、蕾たちもたくさん待機しています。
毎朝の楽しみがしばらく続きそうです。

庭に2株ある、オオデマリ。
1つの株はまだ花芽が見られませんが、もう1つはこんなにも。
もう少ししたら、白い手鞠のような花をモコモコと咲かせてくれるでしょう。

それからそれから・・・まだ続きますよ。(笑)
春一番に咲くバラ、モッコウバラの蕾が膨らんできました。
明日、明後日には咲くでしょうか。それとも今日の昼間にでも咲くのかな?


さて、開花秒読みな 粉粧楼。
思い入れの深い、一番好きな形のバラ。
ほら、もう少しで咲きそうでしょう?
ガクも蕾から離れ、蕾は柔らかくなってきました。

開花の瞬間を見逃したくなくて、一日に何度も何度も この蕾を覗きに行ってしまいます。
開きかけ、もうすぐで開ききる手前の7分咲きが一番好みなので。


でもね、この蕾のすぐ脇で 2つも大きな蕾がついているのです。粉粧楼。
こちらもきっと、もう間もなく開花でしょう。




















バラのある暮らし。

バラに会う毎朝が・・・幸せ。
4月 10日


 新学期です。


我が家の三女も幼稚園に入園し、今朝は元気いっぱいの笑顔で バスに乗り込んで行きました。
私はといえば、掃除洗濯をあっという間に済ませ、庭の花たちに水を遣り、
チューリップやムスカリ、そしてバラたちを眺めています。
今朝はムスカリが朝日を浴びて、こんなに輝いていました。

庭で過ごしていると、あっという間に時間が過ぎてしまい、もうこんな時間!と焦ることになるので危険です。
でも、チューリップは今が一番の見頃。
時期を逃しては勿体無いので、心ゆくまで眺めて楽しみたいと思います。

毎年、ホワイト系ばかりを選んで植えていたのですが、今年はピンク系のチューリップばかりを選んで植えました。
庭にピンクの色が並ぶと、ほんわり幸せな雰囲気が漂う気がします。


南の軒下に、ずらりと並ぶバラたち。
今現在、30鉢。それに、地植えが数種類と、ミニバラが少し。
新芽の艶やかな緑でいっぱいです。

ちらほらと、蕾らしきものも。
一番に咲きそうなものは、粉粧楼。もう少しでガクが開きそうです。
アイスバーグは、今年もやっぱり一番の逞しさ。期待していますよ。



バラを育てて4年。 まだまだ初心者で、バラ本を見比べながら ああでもないこうでもないと試行錯誤。
ここへ来て、ちゃんとバラについて学びたい!と思っていました。
そんな時、夫が勧めてくれた とある先生のバラ講座。
丁度三女も入園し、昼間の時間なら自由が利くこともあって、受講することにしました。

講師はなんと、バラ愛好家の方は誰もが知っていると思われますが、
「バラの貴公子」の愛称を持つローズグロアー、大野耕生さん。
話し方も気さくで面白く、そして何よりわかりやすい解説。
バラの基本として覚えていた事柄も、その根拠すら私は知らなかったのです。
あっ、そうか!と思う事が沢山あって、どれもメモしておかないと忘れてしまいそうで勿体無くて、
1時間30分の講義の中、私はずっと忙しくペンを走らせていました。

勿論、大野耕生さんといえばあのルックス。
チャームポイント(?)のヒゲも生で見ることができるので(笑)、楽しみにしていました。
20人以下の少人数な講義で、教材の苗も先生から手渡され、私の席も中央2列目と近くて、
その目力にクラックラきそうになりながら(笑)、大好きなバラの話を聞くのは 本当に楽しい時間でした。

受講しているのは皆さん、バラをこよなく愛している人たちばかり。
そんな生徒さんたちとの会話もとても楽しくて、また、参考にもなります。
次の授業は5月。
今から本当に楽しみです!
用意された5種類の苗から、私が選んだバラ。
「ガブリエル」
これが教材です。

大野さんに教えられたとおり、根の回る植え付けの時期までは2重鉢にして管理します。
小さくて、これから成長していく新苗。
楽しんで育てていきたいと思います!