5月 31日


 大好きな5月が、今日で終わりです。
バラたちも一番花たちが残りわずかで、ぽつぽつとしていて、寂しいなぁと思ってしまいます。
あと少ししたら、2番花たちがあがってくるはず。
それまでは少しお預けです。

トイレの窓辺にバラたち。 
今日はエブリンとジェフハミルトンです。

芳香バラのエブリンは、とても沢山の花をつけてくれました。
色といい、花持ちの良さといい、切ってからの褪色具合といい・・・最高に好みです。
今、好きなバラBEST10をあげるとしたら、間違いなく入るでしょう。
みんなにおススメしたいバラです。

あ、ジェフハミルトンも 形がとても素晴らしいので、BEST10入りさせたいところです。

イングリッシュ ヘリテージに、ナエマ。

これらも花つきが良いです。
同じような色でも、それぞれ微妙に、でも確実に違っています。
やはり、薄いピンク〜アプリコットが好きなのでしょうね。
もう一枚エブリン。
中央部分の花弁が固く巻いているのも好きです。


さて、明日からは6月。
二女と三女は、幼稚園の制服も衣替え。
夏服がとっても可愛いので、母はひそかに楽しみです。

長女にとっても、6月は一大イベントが待っています。
この日のために、2月から毎日取り組んできたこと。
努力家の長女。晴れ舞台での活躍を、心から願っています。


5月 28日


 気付いたら腰まで伸びていた髪を、15センチほど切りました。
パーマもかけたので、実際には肩下ほどの長さまでになりました。
軽くなって、すっきりです。

もう少しこの長さを楽しんだら、思い切って短くしてみたいと思っています。
庭のバラたちを沢山切って、大好きな人へお裾分け。
今日は少しでも元気になりますように・・・

二女と三女は、幼稚園から色々とお土産を持って帰ってきます。
ある時はどんぐりだったり、ある時は葉っぱだったり。

今朝は、キッチンワゴンの上に松ぼっくりが並んでいました。

「ママ、お土産があるの!」
そんな二人の笑顔が、今日も楽しみです。
5月 25日


 今日も良い天気でした。
庭のバラも、咲き続けています。
プリンセスオブウェールズ。
うっすらとピンクがかった蕾が開ききると、ホワイトの花に。

花弁もヒラヒラとフリルが少しはいり、儚さと繊細さが混じるバラです。
花つきがとても良く、賑やかに咲いてくれます。



マリア。
昨年新苗で購入したのですが、こんなに立派な花が咲きました。
こんなに大きかった?と思うほど。

幾重にも幾重にも巻いた花弁に、しばし見惚れてしまいます。
色もとても良いでしょう?

花が開くとこうなります。
フリルが美しく、淡いアプリコット色が中央から外側に向かってグラデーションに。
もともと切花品種のため、花持ちも良いのですよ。

それから・・・ナエマ。

庭に出ると、ふわんと甘い香りが漂ってきます。
どのバラからだろう?と香りのもとを辿っていくと、このナエマだったりします。

香りのバラは大好きなので、他にもいくつかお気に入りなバラがありますが バラに顔を近づけて香りをいっぱいに吸い込むとき
とても幸せな気持ちになります。


ジェフ ハミルトン。

見事なまでのくるくるな巻き。なんて整ったバラでしょう。
このギュッと詰まった花弁に惚れる人は多いと思います。

とても綺麗だったので、私のミシン机に飾りました。

花を十数本剪定して、玄関やトイレや窓辺に飾ります。
順番を待つ姿も可愛らしかったので、思わずカメラを向けました。

ジェフ・ハミルトンと、ナエマ。
そうそう、写真こそありませんが シャンテロゼミサトは切花にしてからも持ちが良く、そして少しずつ褪色していく様子がとても素敵です。
ローズピンクから、グレイッシュピンク。そしてグレイッシュパープルへ・・・
抱えるようなカップ咲きなのに、花弁の先だけが少し外側へ向く姿も好きです。


それから、今年はサマースノーが元気です。
一昨年は酷いウドンコ病にやられ、ひとつの蕾もつけさせてやることができず・・・当然、ひとつの花も見られませんでした。
昨年は毎日のようにウドンコ予防&治療にあたり、たくさんの花を咲かせてくれました。

そして、地植えにして初めての今年。
さすが地植え!! 昨年を上回る花の数です。
名前の通り、そこだけ季節外れの雪が降ったかのよう。 一季咲きのツルバラですが、これは大好きなバラです。
 おまけ(笑) サマースノーの満開を喜ぶ三女。
5月 23日


  新学期に入り、三人娘たちが全員小学校や幼稚園に通いだし、一人の時間が持てるようになりました。
それでも4月は午前帰宅だったり、家庭訪問だったりして、まとまった時間を楽しむことも少なく・・・
5月になっても、GW明けにそれぞれが体調を崩したりしていて、意外にも一人の時間はなかったのです。
3月初めに行ったきりの美容院でさえ、未だに行く時間はなく、会う人会う人、「髪、伸びたねーー!」なんて言われ続けています。
来週くらいには美容院へ行きたいと思っています。

 やっと少し余裕が出来た今週。久しぶりに会う学生時代の友人たちとランチでした。
楽しい時も、辛い時も・・・実習や試験の勉強も一緒に頑張った仲間は、きっと誰と顔を合わせても嬉しい、これこそ「仲間」です。

偶然、この日集合した4人ともが花が大好きで、フラワーアレンジに通っていたり、庭を作ろうとしている真っ最中だったりで、
予約したランチのお店は「薔薇館」

その名の通り、100株以上の薔薇が咲き誇る洋館での おいしいおいしいランチです。
 
ウェディングもできる場所なので、どこを見渡しても絵になります。
全部で4つの建物が並ぶ中、ランチを楽しむのはイギリスの田舎風な、赤レンガの屋根の建物。

一人の友人が、この薔薇館のオーナーシェフと知り合いだったので 他の建物も案内してもらえることに・・・

チャペル。
真っ白で清潔感があって・・・チャペル婚でなかった私は憧れます。
チャペルへ向かうまでの廊下も、洞窟のようなトンネルを潜り抜けるようで 雰囲気あるのですよ。

そして、フラワーシャワーの階段を下りると薔薇のトンネルがあり、その先はテラス。大きなプール!
こちらはフランスやドイツのイメージで建てられた建物が並びます。
実際にヨーロッパへ出向き、歩いて探した素敵な建物を再現してあるのだそう。

テラスの向こうには、美術館のような重厚感あるテーブル席が並びます。
わざわざ照明を点けてくれたオーナーが、写真に写りこんでいます(笑)。わかりますか?

 
テラス反対側のガーデン。その向こうにも洋館。
こちらはフランス料理のランチ&ディナーがいただける場所。

5,6月限定の「薔薇コース」があると聞いたので、是非行きたいなぁと思っています。
この日は丁度、グルメ雑誌の撮影が行われている最中でした。

壁のあちらこちらへ薔薇が絡み、うっとりするような建物と庭。
そして、気の合う仲間たちとのお喋り。
とても贅沢な時間だったと思います。



溜まりに溜まったフラワーアレンジメントレッスンの様子や、自分の庭の様子。
日常の素敵な出来事・・・
まだまだ更新できていない内容が盛り沢山です。
時間の出来たときを見つけて、少しずつ更新していきます。

ちなみに昨日は みきちゃんのお誕生祝いで、ランチだったのですよ。
カメラを忘れて写真が無いのですが、きっとみきちゃんのサイトで更新されるはず・・・ってプレッシャー?(笑)

ではでは。素敵な週末を!

5月 22日


 毎度毎度、バラの日記ばかりで 興味のない方にとってはつまらないかもしれませんが、
一年の中でもこれだけバラを楽しめるのは今だけなので、今日もしつこくいきます。(笑)

房咲きのバラたちが、次々と開花。
房で咲くとさすがに華やかです。
一番初めに開いた花は青みを帯びたローズピンクだったポールボキューズでしたが、
ここへきて、念願のアプリコットピンクへと変化。
嬉しい!可愛い!!!

こーんな優しい色でクシュクシュクシュ〜〜〜と巻いた花弁が中央にたっぷり詰まって。
蕾の状態もとてもエレガント。
あーもう。大好き。


我が家のバラたちの中で一番古株なアイスバーグ。
鉢植えなのにもかかわらず、今現在50以上の花が咲き誇っています。
本当に見事なのですよ。

透けるような純白。
真っ白で柔らかいリネンのような色合いです。


アンブリッジローズ。

こんなに咲きました。
優しい優しい色で、大好きです。

エブリン。


朝、娘たちを送り出してからの数時間。
いつもバラに水を遣ったり、花柄摘みをしたり、写真を撮ったりしているのですが、
朝の柔らかな光を浴びているバラの姿ほど美しいものはないと感じています。

時には雨のバラも綺麗ですけれど。
さて、バラが満開のピークを迎える頃。
アジサイたちが開き始めます。

バラ見頃の終わりが迫っているようで、ちょっと寂しくもあるのですが・・・



5月 18日


 週末から少し微熱があり、今日は家でゆったりと過ごしました。
バラに囲まれて、ゆったりと。


今朝は、香りの最高峰と言われているほどのバラが咲きました。
エブリン。
見事なカップ&ソーサーの姿をとらえました。
いや、少しカップが開き足りないか・・・といったところですが、とても可愛らしい瞬間です。

こちらはもう少し開いた蕾のほう。
朝日が輝いて、とても美しいです。
開きかけの、一番濃い香りと思う存分吸い込むと、この上なく幸せだと思ってしまうほど。
本当に、本当に、素晴らしい香りです。

こちらはナエマ。
ゲランの香水の名前がついた、芳しいバラ。
コロンとしたカップ咲きが、好みの形です。 
花弁がハート型で、これまた可愛いのです。



シャルロット オースチン。

こんなイエロー系のバラも、少しだけあるのです。
シャルロットも、コロンとしたカップに魅かれたのですが 花は勿論のこと、蕾の状態のおいしそうなことといったら!(笑)

大きな蕾があまりにおいしそうで、アブラムシたちが沢山狙っていました。
私が不在だった時、夫がアブラムシたちを手で取って駆除してくれたのですが、
彼は帰宅した私に、
「あの黄色っぽいバラ。
 あのバラの、こう、ムキュッとした蕾ばかり狙って 凄い数の虫がいたぞ。
 全部潰しておいたけれど、手が黄色くなっちゃった。」

と、誇らしげに指先を見せたのです。
私を喜ばせようとしたのでしょうが、彼も少しずつバラ好きになりつつあり、その姿がとても面白くもあり、嬉しかったです。


シャルロットの横では、カフェが沢山の花をつけています。
花つきが良くて、房になって咲くので、次々剪定をしても 後から後から咲いてくれます。

昨年も同じように沢山咲いてくれたカフェ。
このバラは本当に微妙な色の変化が素敵なバラです。
大人っぽさが漂うバラ。



待ちに待った、シャンテロゼ ミサト。

蕾からの変化が楽しめるバラです。
真っ赤な蕾から、ローズピンク、そして開ききる頃には薄いピンクへ・・・
毎日変化していくので、とても楽しめるバラだと思います。

そして、我が家で一番丈夫なバラです。
ウドンコ病のバラの隣に置こうともビクともせず。丈夫なのは素晴らしい!(笑)



それからそれから。
ジェントルハーマイオニー。

これはバラ友達のマチコちゃん一押しのバラ。
マチコちゃんの言ったとおり、素晴らしいイングリッシュローズです。

控えめな色といい、清楚な姿といい・・・ 虜になってしまいそうです。



家の庭でバラを育てて、咲くまでを楽しみ、咲く時を楽しみ・・・
そして、咲いた後を楽しみます。
アフターガーデニング。
剪定したバラたちを、家中のいたるところに飾ります。
こちらは玄関。エブリン、ジュードジオブスキュア、アンブリッジ、ミサト、粉粧楼、アイスバーグにカフェなどなど・・・

長さのあるものは花器に活けて、短いものは水を張った器に浮かべて。
玄関、窓際、キッチンやトイレ。
そうそう、今日は次女のリクエストでローズバスを楽しみました。
バラの花弁がたくさん浮かんだお風呂に、娘たちは大喜び!

また明日も引き続き、バラを思う存分楽しめそうな天気のよう。
明日の朝を思うと、ワクワクします。

5月 15日


 庭のバラたちの開花スピードに、日記が追いつかない状況です。
散歩途中の人々がフェンス越しに褒めてくれるのを、とても嬉しく思い 剪定した花を差し上げたりしています。

今咲いている中でひとつだけ、とびきり目立つビタミンカラーのバラ。
「ベビーロマンティカ」
コロンコロンのディープカップがとにかく可愛い!
一番花はちょっと色が濃すぎる気がしますが・・・

今年は日中の気温が高く、例年より開花時期が早まっているのですが
昼夜の気温の差が大きいために ボリュームのある色味の濃いバラが咲いているそうです。



今日は長女の遠足の日でした。
実は昨日の夕方から急に38.8℃もの高熱を出した長女。
遠足はもう無理だろうと思い、ポロポロと涙を流す長女を慰めていたのですが
夕方の6時から翌朝6時までぐっすりと眠った長女は 熱も下がり、食欲も出て、無事に遠足へ行くことができました。

おきまりの様に、いつも行事の直前に体調を崩してしまう長女。
でも本番に強い彼女は、いつも当日復活し、大事な場面に休んだことがないのです。
母としては行事のたびにハラハラするのも しんどいのですが。
何はともあれ、ものすごく楽しみにしていた遠足。行けて良かったです。
長女のお弁当つ・い・で・・・に、久々に夫のお弁当。(笑)

彼は、職場ではかなりの硬派なので 「奥さんの愛妻弁当」をものすごく恥ずかしがるのですが、せっかく作ったので無理矢理に持たせました。

きっと、ご飯の上に紫蘇のふりかけで作られたハートマークに、顔を真っ赤にしたことでしょう。(笑)
帰宅後、本気で「やめてくれ」と言われそうです。


さて、こちらは長女が育てているミニトマトの苗。
チャレンジの教材苗なのですが、種から育てるのでまだまだ小さい苗です。
本葉が出てきたので、今日 ポットに植え替えました。

今年も昨年同様、我が家の庭にはキュウリとトマトの苗が植えてあります。
夏の食卓に登場してくれる日を楽しみにしながら 毎日水遣りをしています。

スィーツよりもサラダが大好きな次女が、きっとモリモリ食べるんだろうな〜と思っています。

5月 12日


 ここ数日でグンと気温が上がり、蕾の状態で長い間待機していたバラたちが次々と開花しました。
明日からはまた気温が下がるそうですが、一日の気温差が大きいほど バラというものはボリュームも色味も増してくれるので、これまた楽しみだったりします。

では、開花したバラたちを次々とご紹介。
ピエールドロンサール

このバラを嫌いな人は居ないでしょうというほど、誰にでも好かれるバラ。
我が家の夫も、このバラが一番好きだと言います。

毎朝、起きてすぐにすることが ここのところはバラの開花確認作業なのですが(笑)
キッチンの窓越しに夫を呼びつけ、新しいバラたちを見せては一緒に香りを嗅いだりしています。

ポールボキューズ

先日も日記に載せたフランスのバラです。
やはり青みを帯びていたピンクから、優しいアプリコットピンクへと変化してきました。
クシュクシュと花弁が巻いて、本当に美しいバラです。

アシュ ウエンズディ

グレーを帯びたピンク。
大人っぽくて、とても魅力的なバラです。本当に見惚れてしまうほど。
キッチンの流し台の窓を開けると、丁度このアシュが見える場所に植えてあるので、
台所作業をしながら 窓の外を覗くのが楽しみだったりします。
ジュード ディ オブスキュア

このバラのフルーティーな香りといったら!
こんなジューシーな香りのバラは初めてです。
これくらいの咲き始めの頃が、一番強く香ります。
コロンと、大きなディープカップも美しい。
満開の姿も素敵です。
でもやっぱり、咲き始めの方が香るかな?と思います。

アンブリッジ ローズ


完璧なまでに美しいカップ咲き。
これぞアプリコット!な色味も大好きです。
アンブリッジローズは丈夫なバラで、多少病気にかかってもちゃんと咲いてくれます。
そうそう、ローズグロアーの大野耕生さんが「我が家の玄関に咲いていたバラです」といって、アンブリッジローズを切花にして持ってきていました。今年のバラは、全体的に大きめの形が咲いているんですって。
満開を迎えたバラたちは、切花にして室内で楽しんでいます。
アンブリッジローズは窓辺に・・・。
花弁に光が透けて、とても綺麗です。



明日あたり、シャンテロゼミサトが開いてくれそうです。
朝、起きる楽しみがあると 朝の弱い私でも頑張って起きられます。
夜に、ワクワクと考えながら眠るのも とても幸せだったりします。

どうか、雨がひどく降りませんように・・・

5月 7日


 自宅から数十歩行くと山があり、自然いっぱいの我が家です。
四季を通じて山の変化を見ることができ、春は山桜、菖蒲などを楽しめます。
昨日は、家族全員で散歩がてら この時期ならではのヨモギ採りに出かけました。

みんなで摘んだヨモギの新芽を使って、早速パンを焼きました。
香りといい、味といい、やはりフレッシュな生よもぎは素晴らしいですねー。
いつもは小食な三女ですが、ヨモギパンをいくつもいくつも食べました。
結局この日、24個ものヨモギパンを焼きました。
オーブンフル稼働です。(笑) 
これだけ沢山のパンを、家族が喜んで食べてくれるのを見るのは嬉しかったです。

明日の朝、雨がやんでいたら 私だけでもまたヨモギ摘みに出かけようと思っています。



さて、今日は新しいバラが開きかけています。
春一番だからか?まだ開きかけだからか? かなりピンクの色味が強くでている気がしますが・・・

「ポール ボキューズ」

マチコちゃんおススメのフランスバラ。
とても存在感があって、香りも強くて、そして何より病気に強い丈夫なバラです。
明日はもう少し開いて、アプリコットに変化していくのでしょうか。
楽しみです。

・・・横顔も。(笑)

こんなに蕾が沢山上がってきているのですよ。房咲きになったら豪華だろうなぁと、楽しみです。
また、逐一報告していきますね。

アップも美しいので、もう一枚。
雨の合間に撮影したのですが、花弁が全く痛んでいなくて 本当に丈夫です。
今年は3月から数回、竹酢液を薄めて散布していたので、そのせいでしょうか。花も葉も元気な気がします。



雨粒いっぱいですが、こちらももうそろそろ開花かな?
「プリンセス オブ ウェールズ」

儚いほどに薄いピンクを帯びたバラです。
昨年は房でたっぷり咲いてくれて、それはそれは見事だったのです。
こちらも葉がとても元気なので、それだけでもう嬉しい気持ちにさせてくれます。



蕾の状態から既に可愛らしいアプリコットピンクなのは、アンブリッジローズ。
多少、ウドンコで葉がうねってます。

真っ赤なバラ?と思わせるような蕾は、シャンテロゼミサト。
開くとどんどん色も変化していくという姿が楽しみです。
シャンテロゼミサトは、大野耕生さんが歌手の渡辺美里さんに捧げたというバラ。
明日はその、大野耕生さんのバラ講義第二回目です。

またどんな話が聞けるのでしょうか。
今夜はワクワクしながら眠れそうです。
5月 5日


 本日開花のバラ。

「ニューウェーブ」
ひらひらのフリルが特徴的なニューウェーブ。

昨年新苗で購入し、一年育てたバラなので まだまだ小さめですが 今年も咲いてくれました。
もう少し株を大きく丈夫に育て上げたいと思っています。
フリルが本当に素敵なので、もう一枚。
満開になったら、また一段とフリフリになってくれるでしょう。
楽しみです。


カフェの蕾も開いて、私好みのミルクティーカラーになりました。
アイスバーグとカフェを、剪定して玄関に並べて飾りました。

優しいニュアンスカラーのバラは大好きです。
元気の出るような色も大好きですが、今年はアプリコットを中心にいくつか新たなバラを迎えました。
もうすぐ蕾が開きそうなポールボキューズ。
開花したら、また ご報告しますね。


5月 3日


 5月に入りました。
いよいよですね、バラの季節。

バラ画像ラッシュの日記が、始まりますよ!

昨年植えた、つるアイスバーグ。
今年は沢山の蕾をつけています。楽しみ♪

こちらはアイスバーグ・フロリバンダ。
つるタイプのアイスバーグはエレガントな感じ。
こちらは、どちらかというと清楚な感じ。
同じアイスバーグなのに、雰囲気が微妙に違いますね。

こちらは随分と大きく育ってくれて、鉢植えなのに160cmくらいの高さになっています。
一番元気なシュートが一本、長く長く伸びて スタンダード仕立てのように。
沢山の大きな蕾があちこちにあって、とても頼もしいバラです。

こちらも、もうすぐ開花。
「cafe」です。

蕾のときは、こっくりと赤みを強く帯びていますが 開花するとベージュに。
ミルクティー色に変わっていく、とても雰囲気のあるバラ。
明日の朝が 楽しみです。