2月 20日


 もうすぐ入学の、二女。
彼女のための机を、どうしようかとずっと考えていましたが
私がミシン机として使っていたものを譲ることにしました。

長女の机の隣に並べたら とても喜んでいて
早速、姉妹並んで座り 一緒に勉強をしていました。

机には、二女のお雛様を飾りました。
長女の陶雛は、玄関に。
三女の陶雛は、リビングに。
それぞれ 三人三様の雛人形です。

小さめに作ったシナモンロールは、家族みんなの朝ごはん。
12個も焼いたのに、娘たちだけで10個も食べるものだから
私の口にはなかなか入りません。
大繁盛してくれて嬉しいので、毎日せっせと焼いています。

さぁ、週末。
コーヒーとチョコレートで ちょっと一息ついたら、娘たちを巻き込んで庭仕事です。

ミシン机がなくなってしまったから、キッチンワゴンを改装して新しいミシン台も作りたいし(また大工?)
今まで溜まっていた雑誌や、昔読んだ本なども整理整頓したい。
入学する二女のために、シューズバッグや給食セットも作ってあげたい。

家の中でやりたいこと、いっぱいです。

2月 19日


「スノードロップは、雪解けの時期に真っ先に咲く花です。
 おじいちゃんの作った花言葉は、『去年の恋の名残の涙』です。」 
「風のガーデン」の最初の言葉。
スノードロップを見ると、そのシーンが浮かんできます。


近い将来、山のふもとで お庭の広い家を建てた時には、
沢山の草花に囲まれて ガーデンで過ごす時間を楽しみ
ガーデンの花で四季を感じる日々を送りたいと 思っています。


うつむいた姿が、悩ましげで美しい花。
クリスマスローズ。
ゆっくり、ゆっくり蕾が開き そして長い時間、この美しい花型を保って咲いてくれます。


バイモユリ。
別名、アミガサユリとも呼ばれます。

茶花としても好まれるそうですが、元々は漢方として中国から輸入されてきたものです。
球根が、咳止めに効くのだそうです。

その後ろではヒヤシンスが、順番待ち。
春は球根たちが華やぐ季節。
秋にたっぷり植えた球根たちが、庭のプランターからも芽を出していて
見るたびにワクワクさせてくれます。

2月 17日


 春になってくると、ウキウキ・・・
お花に触れたくなる季節です。

チョコレート色のキャンドルと、ピンクのグラデーションで揃えたお花たちが
とっても美味しそうでしょう!?

久しぶりに、フラワーアレンジメントの日記です。
月によっては、子供の用事で忙しく 通えなかったりもしましたが、ずっと続けていますよ。KaraKaranさん
今月は、こんなおいしそうな バレンタインアレンジ。
キャンドルと同じ色のハットボックスに 春のお花をたくさん詰めました。

チューリップでしょ、ラナンキュラスでしょ、カーネーションにスイートピー、それからバラ。
やっぱりこの季節は、スイートなアレンジ。


仕上げはセロファンでラッピング。
各々好きなようにラッピングして良いとのことで、
私はシンプルに ゴールドの華奢なワイヤーをくるくるっと巻いて、リボン結び。

フリルいっぱいのスイートピーは、チョコレートという名前。まさに、この時期ぴったり。
お花の名前って、結構おいしそうなものが多くて、覚えると楽しいです。
ひらひらとした花弁たちの中、キュッとつぼんだチューリップ。
それから、存在感のある 大人っぽいピンクのバラ。

今回のアレンジメントも、思いっきり楽しめました。


 カーネーション(アラビア)
 カーネーション(エールホワイト)
 スイートピー(チョコレート)
 バラ(ブルミルフィーユ)
 ラナンキュラス(オルレアン) 
 チューリップ(ケープランドギフト)



2月 10日


 バラ講座の仲間へ、バラチョコのプレゼント。バレンタインですから。
みんなとっても喜んでくれて、嬉しかったです。

ピンクのバラは、つぶつぶいちご。
ブラックのバラは、VALRHONAのスイートチョコで。
勿論、耕生先生にも。
教室で早速食べてみえましたが、意外にも甘いものいけるんですね!
バラ10個で足りたかしら?

今日のバラトークも楽しくて、庭のデザインの講義はとても興味があったので勉強になりました。
早速、スケッチしたいと思います。

講義の後は、仲良くなった生徒さんや教室担当の職員さんと 楽しいガールズトーク(笑)
途中、先生も参加して盛り上がり かなり楽しかったです。
バラの話から、イベントの話、結婚の話や家族の話・・・
ピンキーリングの正しいつけ方は右手だの、左手だの・・・(笑)
先生のブログがフランスツアーから全く更新されていないことを、みんなで突いてみたり。
先生、ガーデンツアーにディナーショー、楽しみにしてますよー(笑)



さて、家に帰ると 我が家の夫もチョコレートをもらってきていました。
「これはほんの一部で、仕事場にはトラック1台分あるから〜」なんて、彼は毎年同じことを言っています。
仕事柄、あちらこちらでチョコを頂くので ちゃんとメモしておかないと お返しの時に大変です。
どうせ、準備するのは私ですからね。
まぁ、食べるのも私と娘なんですが。

さて、明日の休日には娘たち用のチョコ作りです。
数が数なので、生チョコだのトリュフだのは諦めて、テンパリングしてデコレーションでいきたいと思います。
そしてお友達チョコが一段落したら、トリュフやガトーショコラを作りたいなぁと思っています。


2月 9日


 ローズの型で、マドレーヌを焼きました。
もう、見事にバラです。嬉しい!
よく、「家庭科、得意だったでしょう〜?」なんて言ってもらえることもあるのですが

今でこそ、料理、パン、お菓子、ソーイングなど趣味として楽しんでいますが、
私はもともと、家庭科が苦手な女子だったのです。

高校生の時なんて、家庭科か生物かどちらかを選択して受けなくてはならなかったのですが
家庭科をやりたくない理由で、生物の授業を選択していたほどです。
今思うと、なんて楽しい授業を無駄にしたんだろうと思いますが。

夕飯の支度にしても、自分の中でのテンションをあげて取り掛からなくては嫌々になってしまうので、
「プチ料亭メニュー」だとか
「フレンチハーフコース」だとか
「中華三昧」だとか、勝手に自分の心の中だけでテーマを設けて
気分を盛り上げながら 作っています。

自称グルメな旦那さんなので、スーパーのお刺身や揚げ物などのお惣菜は 一切食べてくれず、
「愛情の入ってる料理しか食べない」・・んだそうで、
今日は疲れたなぁなんて日でも お惣菜に頼ることができません。
もともと家庭科が苦手な女でしたから、新婚の頃は食事のメニューに一日中頭を悩ませていました。

口うるさい旦那さんのおかげで(?)、今はちょっと楽しい料理タイムです。
夫は遅い時間に帰宅してくるので、少し眠いのですが 温かい料理を次々と並べ、
溜息のような、「美味しい」という言葉を聞いて 得意気になっています。


お雛祭りのお砂糖菓子。
母から、三人娘へのプレゼントでした。

上品な、和のお菓子も大好きです。
こちらは私が選んだ、鈴と、お重。
中には金平糖や、飴が入っています。
朱色の入れ物が小さいのにリアルで、可愛くてたまりません。

そろそろお雛様も飾らなくては。

三姉妹それぞれに、それぞれの雛人形。
素敵な女の子に育ちますように。


2月 5日


 季節が逆戻りしたかのような寒さ。
朝は、うっすらと雪が積もっていました。
ミツロウキャンドルは優しい灯り。
自分で作ってみたいなぁと思っています。

昨日は、ミニバラのパン。
バターを何度も塗るので、さすがに高カロリーなパンは それだけ美味しいです。
花弁を一枚一枚剥がしながら食べるのも 楽しかったです。
今日も同じものを作ろうかな〜と思っています。


もうすぐ二女が卒園です。
同じクラスに、猛烈に愛情を注いでくれる男の子が2人いて 
「○○くんには渡さない!」「△△くんには絶対渡さない!!」と、まぁ 凄いらしいのです。
全く、羨ましい限り。
年少の頃からずっとそんな感じで、二女がとても楽しい3年間を送ってこれたのも 彼らのおかげかもしれません。
一度たりとも、「行きたくない」なんて言葉を聞くことなく、毎日笑顔で登園していったのですから。

この3年間で撮り溜めた、彼らの写真をフォトブックにしてプレゼントしようと思い、
昨日はその作業で時間を使いました。

はじめての遠足。
まだ赤ちゃんのような、幼い顔。
身体よりも大きなリュックサック。

夏のプール。
あの頃のポコッとしたお腹は、もうスリムになりました。

秋の遠足、落ち葉ひろい。
イチョウのシャワー、綺麗だったね。

クリスマス会。
サンタクロースの登場に、ビックリしたまんまるの目。

あっという間に時が過ぎ、年長になると その姿も顔つきも逞しく見えて・・・
顔に土がついても掃うのを我慢して頑張った、組み立て体操。
本番で初めて1位になった、対抗リレー。
一人の子は、鼓笛隊で指揮者に抜擢されて、本番直前の緊張した顔。
そして、感動した母たちの涙。

一冊のフォトブックに、彼らの3年間をギュッと詰めました。

可愛い少年たち。そして、大好きなそのママたち。
喜んでくれるといいなと思います。


2月 2日


 フェチダス・ニゲル。


今の時期のお花屋さんは、特に良いです。

チューリップにヒヤシンスにムスカリ。
ラナンキュラス、クリスマスローズ!
見ているだけでも楽しくて、幸せな気分。

今年も立派なフェチダスを飾ることが出来ました。
KaraKaranさん、ありがとう!



ニュージーランドからの輸入ものアジサイ。
この時期にも、こんな瑞々しいアジサイを飾れるなんて。

ブルー、グリーン、ピンクのグラデーションが、可愛い!

アジサイを活けている花器は、お友達からプレゼントしてもらったもの。
なんと明治時代の徳利。
アジサイの模様が描かれているのです!

この徳利をくれた友人が、昨日は夫婦で遊びに来てくれました。
おいしいお土産、いつもありがとう。

最近凝っているシナモンロールとコーヒーで 楽しい会話も弾み、
笑いの絶えない時間を過ごさせてもらいました。

このサイトも夫婦で一緒に見てくれていて
「あのスープがいいよね!」って旦那さん。
いえいえ、奥さんの方がずっと美味しい料理を知ってるし、作ってると思いますよ。

いつも仲良しの大人夫婦。
ずっとご近所さんなので、これからも末永くつきあっていけると思うと、嬉しいです。

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