5月 31日


 5月最後の日記です。
大好きな、バラを一番楽しめる月が過ぎていくのは 少し寂しくもあります。
一番花たちも見頃を終え、次の二番花があがってくるのを また楽しみに待ちたいと思います

さて。
他の品種に比べて、ゆっくりの開花。
待ちに待った デルバールの可愛い中輪咲きのバラ。

『Brise』
 
可愛いでしょう?
優しい、淡いピンク。
ころっと咲いた、カップ咲き。

デルバールの新品種の中でも、ローズポンパドゥールとブリーズは一際大好きです。
可愛い顔だけれど、茎が丈夫なので俯かずに 見上げるように咲きます。
なので、コンパクト剪定の方が私としては好みなスタイルで咲いてくれると思っています。
アレンジやブーケにした時にも 使いやすいかな。


エヴァンタイユ ドール

黄金の扇と賞されるバラ。
ジュリアを親にもっていて シックな大人の雰囲気。
茶系でもないような、もちろん黄色でもなく・・・
黄金色にグレーを足したような・・・ちょっとアッシュがかった色は、家の中で飾るとアンティークな雰囲気。
陶器のボトルが似合います。

母がえらく気に入ってくれたので、切花にしてプレゼントしました。




シャンテロゼ・ミサト

このバラは本当に丈夫ですね。
花付きも良いので 安心して育てられます。

今年は虫の被害も格段に少ないのですが、そういえば、病気の葉っぱもあまり気になりません。
全然消毒もしていないけれど・・・
ツヤツヤの葉っぱたちを見ていると、バイオゴールドのバイタルが効いているのかなと思います。


先週末、masumiちゃんとガーデンでティータイム。
久しぶりの再会だったものだから、テンションも上がって、笑いっぱなし。
ここのところ、実は疲れていて・・・胃の痛くなるような事もあって・・・
でも、たくさん笑ったらスッキリしました。
ありがとう!

お土産にもらったCLUB HARIEのバームクーヘン。
美味しかったです。


5月 26日


 ペッシュ ボンボン
『桃のお菓子』という意味だそうです。可愛いー。
デルバールの新品種。
ピンクやアプリコットの混色もふんわりとしていて、香りも甘く、想像以上に良いバラです。
切れ込みの入った花びらも、ひらひらと可愛らしくて。

昨晩の痛いほど強い雨で、イングリッシュローズたちは、ほとんど花を散らせてしまいました。
木曜日はお友達がガーデンにやってくるのにな。残念。
かろうじて、つるバラたちは雨にも負けず風にも負けず・・・
Pierre de Ronsardと、Blanc Pierre de Ronsardが、頑張って咲いてくれています。
先週ほどの華やかさは無いものの、グリーンの中でぽつぽつと咲くバラも良いものです。


今年はアブラムシの被害が少ないなぁと思っていたら、
ここへきてチュウレンジハバチの幼虫にやられっぱなしです。
ゾウムシ対策として、エキナセアを植えてあるのですが、未だに咲いてくれず・・・
バラの2番花のタイミングで揃うでしょうか。


5月 25日


 朝の、ちょっとだけ肌寒いような空気が とても好きです。

Ambridge Roseを窓辺に飾り、窓を開けて外の風景に目を向けるこの場所が、私の家の中での特等席。

雨上がりの今朝は、外を見ると山の裾が厚く霞んでいて
向こうの山のてっぺんに建つ お城だけがぽっかりと浮かんだようになっていて
空と麓の辺りが、雲で繋がっているように見えました。

太陽は昇っていて、あたりはぼんやりと明るいのに その姿を探しても見つけることが出来なくて
濃い霧の中に居る私は、あぁ、雲の中ってこんな風なのだろうなと感じました。
たっぷりの霧の中に居ながら、湿度で重い気持ちになるようなこともなく、
マイナスイオンが溢れている山すそに建つ家が、やっぱり好きなのだなと思ったのです。

雨で花びらを落としてしまったバラも沢山でしたが、
Blanc Pierre de Ronsardはただひたすら可愛らしく咲いていました。

私の中ではツルバラのベスト1に輝くほどの可愛らしさ!
ゆっくりと咲き開くのも、とても嬉しい。



さて。昨日、長女が学校を休みました。
前の晩、とても酷い咳であまり眠れず、熱は無いものの疲れている様子が心配で・・・。
たくさん眠った後は、咳もおさまり元気いっぱいに。
休んでいるのに、「勉強は休まない!」と1時間目開始の時刻から きっちり机に向かっていました。
3、4時間目にあたるころ、「次は家庭科の授業にしよう」とパン作りに誘い、一緒にパンを焼きました。

エプロンは、サンリオとリバティプリントのコラボ、キティリバティで。
パッと見、キティちゃんには見えません。
それでいてリバティの上品さと華やかさ、可愛らしさは さすがです。
本当は三女が幼稚園で使うように作ったのですが、着せてみたらサイズが大きすぎて作り直し。
長女が着たらぴったりでした。


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豆類は、免疫力を高める効果があるとされています。
主人の父から頂いた、たくさんのソラマメ。

長女も次女も、サヤ剥きのお手伝い。
『そらまめくんのベッド』を、誰が一番上手に作るか、なんて競争しながら下ごしらえ。
やっぱりスープになりました。
ただ今、主人の母はアメリカへ旅行中。
一人で留守番中のお父さんにも届けて、「ちゃんと飲んでくださいね!」と。


子供用に注ぐ時は、このアラビアのKoKoシリーズに。
ちっちゃくて可愛いから、すぐに飲めてしまって「おかわり!」の競争が始まります。



5月 23日


 ブランピエールドロンサール
昨年のお誕生日に、マチコちゃんから贈ってもらったバラ。

たくさんの蕾をつけ、それは可愛い姿で咲いています。
ブランとは白の意味ですが、真っ白ではなくて、こう、ふわっと柔らかくて優しい、淡いピンクに近い白色です。
ピエールドロンサールよりも花つきが良くて、つるも誘引しやすいと思います。

念願の、アーチの片側からブランピエール、もう片側からピエールと絡ませてあるのですが、
今年はまだまだつるが短めです。
来年あたり、アーチの上からもお花がこぼれそうなほど咲いてくれたら嬉しいです。



急に気温が上がった週の後半。
サマースノーが、一気に開花しました。
こちら、サマースノーの左半分。
右半分にも花がたっぷりついています。丁度、お隣さんのリビングの窓正面にあたる場所なので、ひいた写真は載せられませんが(笑)
それにしても、凄い花の数です!
まるで、その部分だけ雪が積もったかのよう。

サマースノーの下には、ラベンダーが。
毎年、ウドンコに弱いバラとして気を揉んでいたのですが
今年は何故かとっても強いのです。気候のせいかな?株が大きく、強くなってきたから?


ヒラヒラとフリルのような花びら。
控えめな大きさ。
そして、存在感のあるホワイト。
一季咲きのバラですが、一年に一度でもこのバラに会えるのは 本当に幸せです。


さて。
明日は本来ならお友達をガーデンに呼んで、ティーパーティーの予定でした。
・・・が、どんなに天気予報とにらめっこしていても 雨の予報は変わりそうに無かったので、
残念ながら、後日に延期。

この雨がやんだら、しばらくは晴れますように。


5月 21日


 朝まで降り続いた強い雨が上がり、すっきりと洗い流された新緑が綺麗な昨日の朝。

あちこちでキラキラと光る雨粒を抱えたバラたちが 咲きほころんでいました。

Pierre de Ronsard

囁きかけるように 寄り添って。
グラデーションが美しく、いつ見ても 誰が見ても 愛されるバラ。
いつの日か、数え切れないほどのPierre de Ronsardでアーチ・・・なんて素敵です。




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自転車に乗ってお買い物へ行った帰り道、ずっと気になっていたバラのあるお庭を持つおばあさまに会いました。
挨拶から会話が弾み、しばらくバラについてのお喋りをさせてもらいました。
梶みゆきさんの「バラの園を夢見て」を見て感動し、イングリッシュローズを育て始めたのだそう。
花フェスタの「ターシャの庭」の植栽も手伝った方で、色々な事を教えてくださいました。

「あなた、すぐそこのバラを鉢植えでたくさん育ててる方かしら?」
って、私の小さな庭の事も知ってみえて 嬉しかったです。

バラを育て始めてから、自分の親よりもずっとずっと年配のバラ好きさんと知り合うことが出来、仲良くなり、
こんな私のことを「お友達」として 迎え入れてくださって。
同じ講義を受けているおばあさまも
「葉書を送りたいから、住所教えてくださる?」とまで言ってくださって。
そんな、今までには出来なかった繋がりが持てるようになり、本当に嬉しいのです!

さぁ、本格的なバラの季節がやってきました。
ひと月前から約束していた、同級生とのランチ。
雨もやんで、絶好のガーデンランチ日和!

友人2人と、その旦那さま。
サラダに、パスタ。
本日のスープは、ゴボウとベーコンのポタージュです。
友人も一品、こんな可愛らしいお料理を持ち寄ってくれました。
手の込んだ、可愛いお料理。まるでケーキみたいでしょう?
キッシュのような・・・何て名前だったっけ?とても美味しかったです。

もう一人は、つわりが終わりきっていないはずの友人。
毎回、旦那さまも一緒に参加で、すっかり馴染んでます(笑)
夫婦共に美味しい、美味しいと、大盛りパスタも平らげて ポタージュもおかわりしてくれて。
びっくりするほど食べてくれました(笑)
ご懐妊、おめでとう。 
今までの想いを、知ってるから・・・本当に良かったねと、心からお祝いしたいです。

そんな友人が、庭に咲いた一輪を お土産にと持ってきてくれました。
ローズレッドの、芍薬。
彼女の庭は、こんな風にちょっと和風テイスト。
庭それぞれに、違った魅力がありますね。

今年の終わりごろ、クリスマスの頃に 小さな可愛いお友達が増えることを、楽しみにしています。


5月 19日


 5月の雨は、バラを艶やかな表情にします。
でもやっぱり、花びらが痛んでしまいますので 雨の前には沢山の花を摘み、
家の中はバラでいっぱいに。 
幸せな香りの室内です。

粉粧楼はたっぷりとした花びらで魅力的ですが、茎が細く、花の重さで下にうつむいて咲くバラです。
ガーデンで下から覗き込むように鑑賞するのも良いですが、
ここは、思い切って家の中で楽しみましょう。
茎が細くてブーケやアレンジには難しいので、口の細い花器に活けるとバランスよく見えます。

花びらが儚いほどに薄く、窓辺に飾ると 縁が光に透けて見えるのです。



ローズポンパドール、プリンセスオブウェールズ、シュネープリンセス。
庭のミントやタイム、ユーカリやアイビーで 香りのブーケ。
可愛いサイズの籠に、ソレイアードで作ったあづま袋を合わせて、プレゼント。

♪Happy Birthday to you♪
なかなか都合が合わなくて、ひと月半も遅れてしまったけれど、喜んでくれて嬉しかったよ。
ハートやお花の形のシリコンカップ、おススメは果物のゼリー!
すっごく可愛いから!
ロクシタンのベルガモットティーは、甘すぎないティーの香りがmasumiちゃんにぴったりだと思ったから。

またいつかの様に、ロウソクを年の数きっちり立てて 大笑いしながらお祝いしたいね。

『お誕生日、おめでとう』


5月 18日


 ついに、並んで咲きました。
メアリーローズの枝代わりの、ルドゥーテとウィンチェスター・キャシドラル。

こんな風に寄り添って咲いてくれて・・・嬉しいです。
すごく可愛い子たちなのに・・・トゲがたくさんな品種なので、扱うには革のグローブが必需品です。
バラのトゲって、指先に刺さると結構後々まで痛みますから。

English Heritageも開花。

優しいピンクは、やっぱり好きです。
ヘリテージといえば、香りの良いイングリッシュローズのひとつ。
柑橘が少し入る、フルーティー香のような・・・甘い香りがします。

ヘリテージの祖父にあたる、アイスバーグの隣で咲いています。


そして、フルーティーな香りといえば、このバラの右に出るものはいません。
Jude the Obscure

ディープカップの、抱え込むようなまぁるいバラ。
このカップの形、大好きです。

フルーティーでジューシーな香り!
蜂蜜色に近い、アプリコットだなぁと眺めていたら・・・

花の中からミツバチ登場。
庭のあちらこちらで、蜜を採っているのでしょうね。




たくさんのバラが一斉に咲き始め、日記の更新が追いつかないほど。
明日はどうやら雨になるそうです。

雨で花びらを落としてしまう前にと、急いで摘みました。
実はまだまだ摘みきれていないのですが、
大好きなガーデンの花を、ほとんど摘んでしまうのも寂しいし、
かといって雨で痛んでしまうのも悲しい・・・。
もう、家の中は花だらけなくらい、たっぷりと飾ってあるし。

子供たちが登校、登園していった後で、持たせてあげたら良かったな、と思いました。
バラ好きなお友達へ、お裾分けしようかな。
キュンとくるほど、甘く切ない香りのバラ、ローズポンパドゥール。
たっぷりとしたボリュームの花は、ブーケの主役に。

ブリーズと合わせたかったのですが、ブリーズは開花前にピンチをかけたため、
一番花の開花が出遅れています。残念。

さぁ、雨が本格的に降ってくる前に庭に出て、もう一仕事。
ブルーのペンキで塗りたい箇所があるのです。

5月 16日


 日曜日。
のんびりと、バラと共に過ごしました。

昨日完成したガーデンチェアも、庭の片隅に。
チェアの背景には、プリンセス・オブ・ウェールズが次々と開花しています。
葉っぱもツヤツヤ、今年もすごく元気です!
廃材で作ったので、木の長さ、太さもバラバラでしたが、何とか形になりました。
今回は何も考えず、かなりアバウトに組み立てていったのですが、ちゃんと座れます(笑)。
おまけで小さなウッドフェンスも作りました。

色は、塗装業を経営している知り合いに「ブルーに、少しだけグレーを足した強めの空色で」と、お願いしたら
すぐに作って届けてくださって。しかも希望通りのブルー!嬉しかったです。
イングリッシュガーデン展で見たような、ガーデンのアクセントになる色。

まだまだペンキはたっぷり残っています。次は何を作ろう?なんて、創作意欲を掻き立てられました。


暖かい陽気に、バラの蕾もあっという間に開き始め、ポールボキューズは満開に。
ローズ・ポンパドゥールも見事なほどに咲いています。

たくさん切って、家中に飾りました。
玄関の扉を開けた途端、ものすごく心地よい香りが!
幸せな季節の到来です!
昨日の日記(↓)と同じアングルで撮影。
ほら。たくさん開花したでしょう?
これでもすでに切花として飾った後なのに、こんなに賑やかです。



昨年、初めて耕生先生の講座を受けた時に 教材として選んだガブリエル。
今年はひと回り大きく、そして丈夫になって開花しました。
ホワイトに、うっすらとパープルが入ります。
もう少し開いてきた方が魅力的かもしれません。
香りはさすが、ブルー系なだけあって 素晴らしい香りです。

我が家のガブさん(笑)は、ガーデンの入り口すぐに咲いています。
ガーデンを見守ってくれる大天使様といったところでしょうか。

勿論どの苗も大好きで、どのバラも大切で愛情かけて育てているのですが、
新苗から育てるバラは、また格別に思い入れが深くなるものですね。


さて、明日はどんなバラに出会えるでしょうか。

5月 15日


 昨晩は、小学校の校長先生に教えてもらった 国際宇宙ステーションの観察をしようと、親子で夜空を見上げました。
90分で地球一周ですって。びっくりです。
赤い光がすぅーっと動き、3分で消えていくのを 近所のお友達と一緒に見ることができました。
肉眼でも見ることができます。
明日、明後日も見やすいそうですよ。是非、親子で。


ガーデンの花たちは、また少し賑やかになってきました。
シャリファ・アスマは、フルーティーな香り。
大きさ良く、形良く、色良く、香り抜群。
その上、丈夫!
素晴らしいイングリッシュローズです。

アーチ脇は、ピンクのバラたちで華やかに。
朝の光を浴びた葉が、眩しいほどに輝いて とても綺麗です。


そして!
耕生先生の今期最愛のバラ。
Rose Pompadour

ものすごいボリュームです!
香りは、ジューシーで甘酸っぱい キュンとくるような香り。
もう少し開いたら、是非切花で、家の中で楽しみたいです。

ポンパドゥールは、丈夫で元気、そして華やか。
今、誰かに贈るとしたらこのバラを選ぶでしょう。

ポンパドールの隣で、シュシュも開花。
フリルが可愛いシュシュ。

可愛らしい女の子のためのバラ、という印象を持ちます。

アプリコットで人気のばらといえば、言わずと知れた Ambridge Rose
コマツガーデンさんのカタログには、「素敵な朝を迎えたい方に・・・」と書いてあったと記憶しています。
何とも素晴らしいロゼット咲き!
安定して、次々と開花してくれるので頼もしいバラです。

ポールボキューズ。
開花の姿も、蕾もうっとり。
このままコサージュにしたいくらいです。

蕾は青みの強いピンクから、開くとアプリコット寄りのピンクへ。
クォーターロゼット咲きの整った形。


さて。
私が最初に溺愛したバラ。
粉粧楼。
小さめの、コロンとまぁるい形。
クシュクシュと巻いた花弁。
薄く、マットな質感。
強い、ミルラ香。

苦労してでも咲かせたい、繊細なバラ。 粉粧楼。
毎年悩みだったウドンコも今期はなく、何故か丈夫です。
雨に濡れると、薄い花弁同士がくっついて開かないこともあるので、この子は鉢植えで雨の当たらない場所での管理です。

apple boxに入れてあるのはルドゥーテ。
白モッコウバラが降り注いで。


お茶は、娘たちが時々点ててくれます。
主人の母が 娘たちと一緒に茶道へ通ってくれたおかげです。
私は習っていないので、専らご馳走になるばかり。シアワセ♪
子供用のお抹茶茶碗は、陶芸をしている実母からのプレゼントです。

茄紺の漆塗りが綺麗な曲げわっぱのお盆は、
いつもguestbookに遊びに来てくれるberryちゃんから。
秋田県出身の雅姫さんが色々と紹介されているものも含め、大館は魅力的なものがいっぱいですね。
berryちゃん、いつもありがとう!大切に大切に使っています。



週末。
のんびりと庭仕事をしたり、DIYした椅子のペンキ塗りをしたり。
家での時間を楽しんで過ごしたいと思います。

5月 12日


 雨上がりの朝。
ルドゥーテと、ウィンチェスターが咲きました。
まだ5分咲きのルドゥーテ!
ハッとするほど美しく、とても上品です。

同じメアリーローズの枝分かれ、ウィンチェスターは また別の雰囲気で、可愛らしいアプリコットがかったピンク。
どちらのバラも、儚いほど薄いピンクなのですが どちらも素晴らしいと思います。


ローズポンパドゥールも、いよいよ開花しはじめました!
頼もしいほど立派な蕾がいくつも!
ポンパドールは、香りもまた素晴らしいバラなので 楽しみで仕方ありません!
同じくフランス、デルバール社のニューフェイス、ブリーズと一緒にブーケにしてみたいなぁと思っています。


ポンパドールの隣では、河本純子さんのバラ、シュシュも咲きそうです。
今日からは西武ドームで「国際バラとガーデニングショウ」が開催されていますね。
年に一度、バラのイベントとしては国内最大です。
「15日にトークショーやりますから、来てくださいね」と、先生はおっしゃってましたけれど・・・
小さな子供持ちには遠すぎるので 今年も見送りかな、と諦めています。

そのかわり、6月1日の花フェスタには行きたいと思っています。

そうそう、4月に発売された 『New Roses 2010』 
見ているだけで一日過ごせるほど、魅力的なバラが沢山載っています。
私は4月に先生の手持ちから分けていただいたのですが、
5月にも同じように先生から1冊わけていただき、バラ友達のマチコちゃんへプレゼントしました。
表紙には先生のサイン入りで!

郵便局で投函した翌日、「きゃーーーー!」と歓喜のメールが。
ものすごく喜んでくれて、良かったです。
先生の描くバラ、ジュード・ジ・オブスキュアとシャンテロゼ・ミサトをイメージしたバラなんですって。
可愛いでしょう?


5月 11日


 私が溺愛しているオールドローズ。 粉粧楼、開花。

本当に儚いほど薄く、柔らかい花びら。
優しい、優しいバラです。


こちらは一変して、ビタミンカラー!
ベビーロマンティカ。
コロコロの丸い花型が可愛いのです。

オレンジが強く出ていますが、もう少しアプリコットになってくれると嬉しいな。


さて。
今年のニューフェイス。
バラ友であるマチコちゃんおススメの、ルドゥーテ!

上品なピンクでしょう〜。
ほんのり、ピンクがかった花びらが、なんとも美しくて。
ルドゥーテの隣には、同じメアリーローズの枝代わりである ウィンチェスターキャシードラルが並んでいます。
並んで咲いてくれる日が楽しみです。



5月 10日


 昨日は久しぶりに家族でお出かけ。
まずは県内のアウトレットへ行き、買い物をした後にスープストックでランチ。

ランチ後は、花フェスタへ。
今年の目的は、原種が咲いている頃に行くこと。
当然、原種の谷以外のエリアでは ほとんどのバラが蕾の状態です。

目的だった原種も楽しめ、たくさん歩いて運動した日曜日でした。
今度は、本格的なバラの開花に合わせて また来園しようと思います。


さて。週明けの月曜日。
今日は末っ子三女が遠足です。
何とかお天気ももちそうで良かった!
久しぶりに可愛いお弁当作りましたよ。
プリキュア大好きな娘のために、シプレのキャラクター弁当(笑)!
ピンクのハートリボンが、かなり強調してます。

朝、眠そうに起きてきた三女のテンションも、一気にアップでした。
たくさん遊んで、たくさん食べて。
たくさん笑って、無事に帰ってきたら、
今日一日のお話をしてくれるかな?

5月 8日


 庭のバラを、家の中でも楽しみましょう。

ひと口にピンクといっても、こんなにも違うもの。
ピュアで透き通るようなピンク、
大人っぽいグレイッシュピンク、
艶やかなサーモンピンク。

まだまだお庭では、アプリコットピンクや コーラルピンク、言葉に出来ないほど沢山のピンクが待っています。
来週、再来週と、バラの開花ラッシュになりそうですね。



さて。
明日日曜日、5月9日は 母の日です。
娘たちからは一足先にプレゼントをもらいました。
今年からおこづかい制になった我が家では、娘たちのお財布は寂しくなっているはずなのですが、
自分の買える範囲で、それぞれがお花の苗を選んでくれました。
私に見られないように、コソコソとレジへ持っていく三人娘。(笑)

こぼれそうな笑顔の娘たち。
沢山の「すき」が書かれたカードも添えてありました。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
私のたからものたち。
私をお母さんにしてくれて、ありがとう。


早速、ちゃんとした鉢に植え替えて 玄関脇に並べました。
それぞれが、自分の選んだお花を誇らしく眺めていました。


5月 7日


 New Wave、開花です。
グレイッシュピンクのフリル咲き。
本当に素敵な薔薇です。

ヘルシューレン。
1番目に咲いたお花はあっという間に開ききってしまいましたが、
2番目、3番目の蕾が、次々に開き始めました。
5分咲きの頃の、強い香りが好きです。

今日はあいにくの激しい雨だったのですが、夕方頃には次第にやみ、少し晴れ間も出てきました。
庭に出ると、バラたちがたくさんの雨粒を抱えていました。
トットちゃんも、やっと開花しました。
たっぷりと巻いた花弁。

我が家のトットちゃんは、花びらのワンピースが欠けたようになって咲きました。

ほら。
ハートの形みたいでしょう?


週末はまた、良いお天気になりそうです。
バラの開花も進みそうです。

5月 6日


 暖かかったゴールデンウィーク中に、バラが開花しました。
トットちゃんが一番かな?と待ち侘びていましたが、なかなか開花が進まず、
結局、今年の一番乗りは このバラです。
ヘルシューレン。

とても香りがよく、このバラが一輪咲いただけでも
庭を通る風が ふわり、甘く香ります。

ヘルシューレンは葉っぱが可愛くて、斑入りです。

そして、気付く間もなく開花。
プリンセスオブウェールズ。
ダイアナ妃のバラ。

このクリームがかった、シルクシャンタンのような花びら。
やっぱり白バラは清楚で素敵です。

こちらはもうすぐ・・・。

なんて色っぽい蕾なの!と、思わず見惚れてしまいます。
シャリファ・アスマ。

白色のモッコウバラ。

たくさんあった蕾たちが、少し咲き出しました。
もう数日したら、たっぷり咲くのかな。

ぐっと大人な雰囲気の色合い。
ニューウェーブ。

フリルいっぱいの花が咲きますように!
この春一押し!!なバラ。
ローズ・ポンパドール。

立派で、美味しそうな蕾がいくつも。

昨年、たくさん何度も咲いてくれたのは、ベビーロマンティカ。
今年も可愛いオレンジの花に会えるかな?


毎朝、庭を眺める楽しみ。
特別な季節、5月を しっかり楽しみたいと思います。


5月 2日


 5月になりましたね!
天気の良い日も続き、庭に出ると 心地よい青空に心も軽くなります。

先月、お友達とランチの約束をしました。
勿論、お庭でのガーデンランチ。

メールの最後に、「5月の庭で待ってるね!」と書いた時、
なんだか良いなぁと 一人で嬉しくなったものです。

 
今年はバラで庭をスタイリングすることが、私のテーマです。
昨年までは、一番条件の良い場所で とにかく花を綺麗に咲かせてあげることが目的だった私のバラ。

今年は違います。
庭のあちらこちらに配置して、小さなプライベートガーデンを作りたいと思っています。
見て楽しむだけでなく、雰囲気全部を楽しめるローズガーデンに。


フランネルフラワー、フェアリーホワイトは地元生産のお花です。
起毛した花びらは、ふわふわとした触り心地。
ひょろっと高く伸びた白い花は、ガーデンのアクセントになっています。

ゆっくり、ゆっくり・・・
開花を焦らされているよう。

トットちゃんです。

アーチに絡ませてあるのは、ブランピエール・ド・ロンサール。
ツヤツヤの葉っぱが眩しいほどです。

ぐんぐん伸びる品種ですが、お花はコロンと可愛らしいバラ。
フランス、デルバール社のブリーズ。
すっごく元気です!


アーチにかけてあるバードフィーダーは、
先週、JR高島屋で行われているイベント、
「ガーデニングショウ2010 憧れのイングリッシュガーデン展」で選んだもの。

午前中に大野耕生さんのレクチャーがあったので、開店にギリギリ間に合うように電車に乗ったら
改札口で前を歩くのは、あれれ?耕生先生。
「先生、こんなギリギリの時間で良いんですか?」なんて話しながら催し会場までご一緒すると、
いつも仲良くしてくれている、講座仲間にもあちらこちらでバッタリ会い、一緒に楽しく買い物もすることができました。

先生のレクチャーは大人気で、整理券配付もあっという間に終了したほど。
相変わらずの、気さくなトークで会場を沸かせていましたよ。

トーク終了後、ガーデンマーケットでお買い物をしていると、
魂が抜けそうなほどの撮影会&サイン会(笑)を終えた先生もやってきて
ガーデングローブやガーデンエプロンを相談しながら選びました。
「色は、やっぱりピンクが可愛いよね」
って、先生もピンク好き。

ゴールデンウィーク明けには、また先生の講座があります。
今回は新苗の植え替えの実技。
買ったばかりのエプロン、持って行こうかな。