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10月 30日


 昨夜は雨が降って、肌寒く感じました。

床暖房をつけようかどうしようか迷いましたが、それよりも上着を一枚たして
あったかなスローケットを出しました。

秋が深まり・・・ 着々と、冬支度。


明日は、学生時代の友人たちとハロウィンパーティー。
食器やインテリアの趣味が合う仲間たち。
楽しくなりそう!!


ハロウィンが過ぎたら、もう11月です。
あっという間ですね。
そして、今年も残り2か月だなんて。


今年の冬はね、大きなツリーを飾りたいんです。

子どもたちが大人になったころ、『クリスマスには、天井まで届きそうな大きなツリーがあった』 って思い出してほしくて。

生のツリーも良いですけれど、室内で楽しむならフェイクもいいかな、と。
北欧風の、ちょっと感じの良いツリー。
240cmだと、本当に天井いっぱいになってしまうので、210cmのものがいいな。
オーナメントは、定番のグラスボール?
リボンいっぱいで大人可愛いツリー?
ストローオーナメントで、ナチュラル?
赤いリンゴでシンプルに?


薪ストーブの炎がゆらめく室内。
飾りつけられたクリスマスツリー。
クリスマスの音楽。

今年の冬は、とびきり楽しみ。



10月 29日


Trick or Treat !』

『Happy Halloween !!』


このやりとりが待ち遠しい、子どもたち。
今年は仮装したいんですって。


玄関を、秋模様に。

お野菜売り場で見つけたので、食べられます。このカボチャ。
是非、中身をくりぬいてパンプキンシチューにしたいところ。

実ものの枝も活けました。
四季折々の草花を飾れる、このスペースが大好きです。
収納重視の上まである下駄箱をやめて、広い飾り棚をお願いしてよかったー!



さぁて、今から授業参観です。
娘たちはどんな顔をして、授業を受けているのかな?
行ってきます!!


10月 28日


 週末、ヒヤシンスの水栽培を仕込みました。

球根の下にぎりぎり水が浸るくらいにして
たっぷりと根が出るまで お日さまの光の当たらない場所で管理します。
水替えは5日に一度ほどかな。
水が濁るようだったら、もう少し頻回に水替えしてあげます。

年が明けるころに 一足早い春を味わいたくて、陽の光が当たる場所に出します。
急激な温度差は茎が伸びきらずに咲いてしまったり 根が腐ってしまうので、暖房のきいたぽっかぽかの室内は なるべく避けます。
玄関くらいが ちょうどいい場所。

1月〜2月、ヒヤシンスのいい香りが楽しめますように。



10月 26日


 2階の作業デスク。
東に面した窓のむこうは、山の緑と空の青が、四季折々の表情を見せてくれます。

先日、名古屋で行われていたソーシャルタワーマーケットにて
閉店間近の超特価で買った、アルテックの生地。

撥水加工のものは、ランチョンマットに仕立てました。


『SIENA』の青は万能で、どんな食器とも合いそうです。
赤色の方は、是非クリスマスの食卓に使いたいな。
クリスマスバードも並べて、キャンドルも灯して・・・。

『H55』のホワイトベースは、一見ごちゃごちゃしてるかな〜と思ったけれど、
実際に食卓で並べてみると、とても良い感じ。
こちらも万能選手かも。



簡単で単純なものほど、裁断は丁寧に。
歪みなど、わかりやすいですから。

角の縫製は、額縁処理で縫うことがちょっとした拘り。
ほんの少し面倒になりますが、そこだけ厚みが増したりしないのでボコッと膨らまず、布もはみ出ないので美しい。
スピードソーイングとは違う、こう、職人っぽい(大げさ)小さな作業を面倒くさがらずにやることが、結構好きだったりします。



さて、台風も南へそれていき
気持ちよく晴れましたね〜!
朝からお洗濯ものを、庭でたっぷり干しています。
窓を開け放って、部屋の中を心地よい風が通っていきます。


心に傷がついたり、辛かったり、やるせなかったり
そんな時もあるけれど・・・・・・

どうか、前を向いて。 
自ら、前を向こうと思って。 



皆さま、よい週末を!


10月 25日


 ノルディックウェアの型は、それだけで特別可愛いパンに焼きあがります。

http://www.nordicware.jp/

リボンが立体的なギフトボックスのパン。
屋根、窓、ドアまでも可愛いお家のかたち。


プレゼントすると、必ず喜んでもらえるパン。

クリスマスには、お家型ケーキを沢山焼いて
粉砂糖をふって並べたら、雪降るちいさな街のようになるかな?



10月 22日


 その出会いは週末の久屋大通公園で。

 ittala / Birds by Oiva Toikka
  Hiplu (2011年発表)


 ittara /Birds by Oiva Toikka
 Night Tern (1990/Number series of 500pcs)



白っぽいバードのほうは、2011年の冬バード。
青みがかったグレーのボディにゴールドが散りばめられ
美しく静かな冬のクリスマスをイメージさせてくれる。
キャンドルと共に、クリスマスの食卓に飾るためのバード。


青いバードは、1990年にE.Ashlstrom Oyという会社が500個限定で別注したもの。
勿論、この子もナンバー入りです。
胸の部分が光を透過する濃いブルーで、他はラスターというとても綺麗なバランス。

雨の日の午後に、まだ売れずに残っていてくれたのだけれど
晴れの日だったら、もう残っていなかっただろうな、っていうくらい
光が当たると とてもいい!



バードを買うにあたってはちょっとした思い出があって、
先月の私の誕生日に、長女がどうしても行きたいお店があるという。
『リサ・ラーソンとかが売ってる、あのお店に連れて行って』と、夏休み中から何度も何度もリクエストを受けていました。
地元の、北欧の食器や家具を扱うお店で、
店内に入り2階に上がると ショーケースの中にバードがいくつか並んでいるのです。
そこへ目を輝かせて向かっていった長女が、ショーケースをしばらく眺め、がっくりと肩を落として一言。

『ママにバードを買ってあげたかったのに、どれも高くて、お小遣いじゃ買えなかった・・・』


そりゃそうでしょう。
小学生のお小遣いじゃ、3人分合わせても 到底手が出ません。
ママだって、手が出なくて眺めているだけなんだもの。
でも、私がネットや本でバードを眺めているのを知っていた長女は、それをプレゼントしようとしてくれたのです。

その後、店内で子供たちがお小遣いで買えそうなものをコソコソと相談して
誕生日には、ムーミンとリトルミィのスポンジワイプと、マグネットをプレゼントしてもらえました。
それだって、嬉しくて未だに飾ってあるというのに。

その時に店内で泣きそうになるくらい、嬉しかった思い出もあって
週末の公園でバードを見つけた私と長女は、もう釘付けになってしまったのです。
お店の方のご厚意で、嬉しいお値段になっていて、即決!
テンション上がりまくって、名物シャチョウさんと友人たちと記念撮影まで!
笑顔で抱えて帰宅しました。




今は玄関に。
クリスマスになったら、テーブルに。
窓辺に飾るのもいい。


バードのある暮らし。





10月 16日


 一年前の10月は何をしていたのかな?
ふと、過去の日記を振り返ったりします。

そうそう、家づくり真っ只中だったっけ。
レンガ積みが始まって、毎日2〜3段ずつ積みあがっていくのを ワクワクしながら眺めていました。



最近のスケジュールは専ら、スマートフォンのアプリで管理していましたが
アプリの不具合が発生したり、時にはスケジュール変更したのを忘れてしまったりしたので
ちゃんと手で文字を書いて残しておく方が、忘れないし確実だと思い
来年の手帳を用意しました。
 
スマホを持つ前から、『高橋の手帳』が私の定番でした。
書きやすい紙質、数種類から選べるスタイルなど、自分が一番使いやすいと思う手帳です。

丁度、選んだタイプのカバーの色がお気に入りのボールペンと同じ色でした。



10月も残り半月。
ガーデンで過ごす時も快適で、連休にはチューリップやムスカリの球根を植えました。
ビオラはプランターで24株。

ガレージ裏にある20坪くらいのスペースを、どんな庭にしようかと考えていましたが
今現在は、夫の薪作業スペース兼、一時的な薪置場になっています。
三連休の間もずっと、チェンソーで木を伐り、斧で割り、将来の薪を作っていました。
友人が造園屋さんを紹介してくれて、処分予定の木をクレーン車で運んできてくれるので大助かり。
燃料として使うには、十分乾燥した薪でないといけません。
3年後の冬には使えるかな?


『冬支度』
『手しごと』

わくわくする言葉。




10月 11日


 昨日より、ホームセンターマガジンのPaKoMa11月号が配布されています。
先日、我が家の庭で撮影がありました。

レンガ積み通路、sottoportegoの前で貴公子スマイル!
バラの植え方や、お勧めのバラ品種など
写真つきでわかりやすく紹介されています。
PaKoMaの配布店舗は、下記のサイトよりご確認ください。
http://www.pakoma.com/


10月 9日


 窓のむこうが、ちらほらと紅葉し始めました。

赤いの、茶色いの、黄色いの。
「落ち葉拾い、したいなぁ。」 三女が言いました。


裏山には、ドングリがいっぱい落ちていました。


時間のある週末には、夫が薪割りをして、娘たちが芝生を駆け回って、私はお料理をしたり、のんびり本を読んだり・・・
穏やかに過ごしています。

そろそろ、秋植えの球根も届きます。チューリップにムスカリ。
それからビオラも植えつけなきゃ。

花壇のレイアウトも考えて、また家族全員で作業しようかな。
レンガにモルタルでしっかりとした花壇もいいけれど、将来、変更がきくように レンガを積むだけの花壇にしてもいいかな。
シンボルツリーがまだなので、恰好の良いアオダモを探しにも行きたいな。


家で過ごす時間が豊かになるように。
ここへ来てくれる人たちが、もっと心地よく過ごせるように。

建築が終わっても、家づくりは終わりません。





10月 4日


 先月のお誕生日に、お友達のマチコちゃんから頂いた器が、とても使いやすくて
毎日の食卓に欠かせない存在になっています。

最近では、サバの味噌煮がのっていたり、カツオのたたきがのっていたり。
昨日は、牛すじの煮込みでした。
適度な深さがあるので、煮汁がこぼれずに美しく盛ることができます。


牧谷窯の作家さんのもの。
陶芸をしている母曰く、今、練り込みの技法が流行っているのだとか。
「この器は格子柄だから、ストライプに並べた土を交互に重ねて立方体にしてからスライスして・・・・・・」
なんて、研究していました。


今日のおやつは、たねやさんの焼き栗きんとんと、栗最中。
もちろん、マチコちゃんの器で。

栗の季節ですね〜〜〜。


ちょっと肌寒くなってきて、食べ物のおいしい秋です。


10月 3日


 我が家の照明は上向きのシャンデリア球が多いのですが、
ダイニングの照明は、テーブルを照らすために下向きのものを選びました。

後藤照明さんのもの。

乳白ガラスは、柔らかく広がる灯り。

つるん、と滑らかなガラス。
照明器具も、ちょこちょこ掃除をしておくと、気持ち良いです。



コンサバトリーは 窓や照明の多さから、撮影に使うことも多い場所。 
先日も、某プログラムに掲載する長女の顔写真を ここで撮りました。

ストロボは一台あると使えますよ〜。


家に遊びに来た友人は大抵、ストロボを見てギョッとしますが。(笑)
それと、私の布在庫を見た時も。
収納の一部が、床から天井までぜーーんぶ布。

「ちょっとした生地屋さんくらいある」
なんて、言われます。
「よく、前の家に収まっていたね〜」
とも。

多分、一生かかっても縫いきれないほどの布在庫を抱えていると思います。

さて、今日は末っ子の七五三の時にお姉ちゃんたちが着るためのワンピースを縫おうと思います。
それが済んだら、母親とお友達用に、麻のサルールパンツに取り掛かります。





10月 2日


 秋のバラが咲いています。


Rose Pompadour
ローズ ポンパドゥール

朝、皆を送り出した後、洗濯物を干して、庭の花に水を遣り
布団を干して、床掃除。

これを言うと驚かれることも多いのですが、床を毎日拭き掃除することが日課です。
生家がそうだったので習慣的に身についてしまい、拭かないと気持ちが落ち着かなくなってしまったのですが
新居は以前の家よりも広く、全部の床を拭くのはさすがに大変です。
でも、ルンバが大まかなゴミや埃を吸い取ってくれるので、大助かり。
『ルンちゃん』の愛称で、我が家では親しまれています。


家事は同じことの繰り返しだけれど、規則正しい毎日が、ほっとさせてくれる安心感もあります。
その中で、子どものことで翻弄されたり、笑ったり、怒ったり。涙したり。

・・・バラに癒されたり。

夏の顔に比べ、深いカップの横顔になってきました。

キュンと、甘く切ない香り。