Diary 2006
<<1月の日記 | 3月の日記>>
2006年2月23日(木)
命の尊さ

・・・なんて大そうなタイトルをつけてしまいましたが
ここ数日の話をします。
実は、この話をこうやって書くのはどうかと とても迷いました。今も迷っています。
でも、一人でも私の話が希望となるなら、また 自分自身が後に振り返れるためにも書きます。

先週末の日記で、長女が水疱瘡になったと書きました。
そして月曜日。その日はお腹の子の予定日で、妊婦健診がありました。
健診の中で、私は先生に聞きました。

「あの・・以前、採血をしてもらった時に オプションで水痘などいくつかの抗体を調べてもらったと思うんですが、もう一度、結果を見せてもらえますか?」
「はい。えぇっと、水痘の抗体は・・・ないですよ。」
「あの〜・・・長女が金曜日から水痘にかかっていて・・・」

その途端、担当の先生の顔色が変わりました。
「ちょっと待ってね!!!!」
分厚い本をパラパラとめくり 先生が確認したものは、妊婦の水痘罹患についてでした。
そこに書かれていたことは・・・周産期の妊婦が水痘にかかると、新生児は水痘のウィルスをもらって生まれてくることになり、致命的になるという事でした。

その日の担当医は いつもお世話になっている先生とは違ったため、
いつもの担当医と相談してから決めるので、一度帰宅して待っていてください。と いうことでした。

帰宅した私は、夫にも電話で相談し、本やインターネットで とにかく検索してみました。
でも調べるにつれ、どんどんと不安になる一方でした。

水痘ウィルスは発疹が現れる以前から飛ぶので 既に感染しているかもしれないこと。
家庭内の感染率は80%〜100%であること。
産前5日〜産後2日の妊婦が 水痘を発症した場合、新生児は重症化すること。
重症化した新生児は、全身性水痘などをひきおこし 2割〜3割が死亡することもある、ということ。

そしてその日の午後、採血のためにもう一度 産院に行きました。
そこで調べてもらったのは、微量でも抗体がないかどうかを調べる検査と、今現在、ウィルスに感染しているかどうかを調べる検査でした。

しかし、その採血結果がでるのは 早くても3日後なのでした。


とにかく3日間はどうしようもないのです。
ウィルスに感染しているならば、その時点からの抗ウィルス剤投与が始まります。
結果が出るまでの3日間は、私にとっては長く、長く そして辛すぎるものでした。

とにかく、結果が出るまでは産めない。そう思って、一日中安静にしていました。
幸い、実家の母が朝から晩まで来て 家のことを世話してくれました。
でも母も辛くて仕方なかったのだと思います。
人一倍、涙もろい母。誰よりも愛してくれる母。
母の前では、泣いてはいけない。二人して泣き止めなくなるから。母をこれ以上不安にさせてもいけない。そう思いました。


3日間、本当に長かった。1分1分がこんなに長いものだと感じたのは、今まで無かったと思います。
1日目は、掲示板を見て異常を感じたmasumiちゃんが たくさんの苺やジュースや花を抱えて来てくれました。
それまで我慢していた涙が どっと溢れました。
夜になると、真っ暗な闇が怖くて 永遠に続く闇のように思えました。
なかなか寝付けず、怖いことばかり思いました。

2日目の夜、eikoちゃんに電話で事情を話しました。
電話を切った約2時間後、夜10時に突然の訪問者。masumiちゃんに道案内されたeikoちゃんが 来てくれました。
本当に本当にビックリしました。
だって、だって、名古屋から!?さっき、電話していたばかりなのに・・・!深夜の高速を一人、車を飛ばしてきてくれたのです。
もう、大号泣の夜でした。
eikoちゃんが「cocoroちゃんの所に行ってくる!」と言ったとき、賛同してくれたというeikoちゃんの旦那様。そして子供たち。
9ヶ月の重いお腹を抱え、毎日、そして夜中まで来てくれるmasumiちゃん。そしてその家族。
みんな、みんなにありがとうと、頭を下げてまわりたい気持ちでした。

その夜は、少しばかり安心したせいか 大号泣して疲れたせいか 前日よりも眠れたのです。

3日目。採血結果が出るのはまだ明日です。
長い長い一日。用意したベビー服を見ては、これを着せられる日は来るのだろうかと 不安になったりしました。
ウトウトと眠ると 最悪の事態を悪夢に見たりしました。ハッと目が覚め、でも現実に起こるかもしれないと涙しました。

祈るしかない、ただひたすら祈った3日間でした。

そしてやっと、木曜日がきました。
診察の時間は午後2時半。心配したmasumiちゃんが産院に付き添ってくれました。
採血の結果・・・早く聞きたい。でも聞くのが怖い。
緊張はピークに達していました。心臓の鼓動までも聞こえそうなほどでした。
既に頭痛もしていました。クラクラしながら、診察室へ向かいました。

しかし、その時点ではまだ 結果が出ていなかったのです。
今日中に結果が出るはずだから、夕方電話します、とのことでした。

帰宅してからは ただひたすら、電話機を見つめていました。
ずっとずっと、電話機から目が離せませんでした。

午後5時。
やっと電話機に「受信中」の表示が。
呼び出し音が鳴る間もなく、すぐに受話器をとりました。
担当医からの 電話でした。

『ほんの微量だけれどね、抗体はありました。そして今現在、ウィルスには感染していません。』

待ちわびた言葉。夢にまでみた結果。
この27年間生きてきて、こんな思いをしたのは初めてでした。
母に結果を伝えると、母の声は震えていました。


3人目の赤ちゃんを身ごもった時、正直 つわりも酷くてそんなに喜べなかった。
長女・二女の出産だって、普通に生まれてきたことを 『普通』 だと思った。
赤ちゃんを抱いて退院できることすら、『普通』だと感じていた。


でも、ちゃんと生まれてきて ちゃんと生きていてくれて ちゃんとお乳を飲ませてあげられること。
自分の赤ちゃんに触れられること。抱っこできること。
そうして子供達が ちゃんと育っていってくれること。


そういうことは、本当にありがたい。

今はただ、早くお腹の赤ちゃんを この手で抱っこしたい。抱きしめてやりたい。



2006年2月19日(日)
昔からみる夢

皆さんは、小さい頃から何度か見る夢はありませんか?

私は、真っ白な空間の中にいて ふわふわと漂っているときに 急に渦のようなものに吸い込まれてしまう・・・
といった夢をみます。
真っ白な空間は、とてもとても居心地が良くて 何も不安なものもなく、本当に無心になれる空間。
自分一人しか その場にはいないのに、とても安心していて 寂しくもなく暖かくて。
何も嫌なものは無い、汚れのない空間なのです。

そして渦のようなものに吸い込まれる時、とても不安で嫌で嫌で・・・怖くて目が覚めます。


実母も昔からみる夢があるそうで、長い長い 永遠に続くようなトンネルの夢だそうです。
そのトンネルはとても狭く、這っていくのもやっとなほど 狭くて身動きが取れないトンネル。
後に戻ることも出来ず、前に進んでも進んでも 出口はまだ遠いんだそうです。



以前 どこかの本で読んだのですが、
こういった夢は 自分自身が生まれる時の記憶なのだそうです。
全ての『繰り返しみる夢』にあてはまるわけでは無いそうですが・・・

そうか、私自身。予定日超過で陣痛促進剤をいっぱい使って生まれてきた子なのだそうで・・・
まだ、外に出たくなかったんだな、私。

このお腹の子も ゆったり待ってあげようと思えました。

2006年2月18日(土)
果報は寝て待て

はい。何も変わりありません、cocoroです。

今日はいつになくキビキビと掃除したり、階段を昇り降りするときだって 大げさに動いてみたり・・・
昼過ぎには元気な二女と散歩をして、夕方には一人で散歩に出かけて、約1時間もテクテクテクテク・・・

でも・・・とっても丈夫(?)な私の身体。
お腹が張るなんてこともなく、いたって普通の一日でした。
後に残ったのは、日ごろの運動不足からくる 筋肉痛。
太ももの辺りが、既に痛いのです。

いかに普段ラクしてるか、動いていないか。
うぅ、湿布貼って寝ようっと。

2006年2月17日(金)
決戦は土曜日(希望)

昨日の日記にも書きましたが、来週末は長女の生活発表会です。
・・・ということは、産後の入院期間を逆算すると 
今週末には産んでおかないと、長女の発表会に行けなくなる可能性も・・・。

娘もこんなに頑張って練習しているし、私が見に行くことを楽しみにしていてくれるのに。
私も、何が何でも 見に行きたい!!
立会い予定のオットは、日曜日は朝から泊まりの仕事があるので できれば土曜日に産みたい〜!!
そんなうまくはいかないだろうけれど・・・。

そこで、今日の夕方あたりからウォーキングでも・・・なんて考えていました。
幼稚園から帰宅した長女を待って、散歩に行こうかな〜なんて思っていると・・・
「ママちゃん、あのね、今日幼稚園で虫にさされてね、お腹のとこと脇のとこが 痛いの。」
と、長女。

ん?変なところを刺されたねぇ。お着替えの時かな?でもこんな時期に虫?
嫌〜な予感がして 長女の身体を見ると・・・

こ、これはっ!!水疱瘡!!!

即行で小児科に連れていき、隔離室で診察を受けました。
一応、発表会までには治るでしょう。と言われましたが。

きっと、2週間後には二女も発症するでしょう。
その頃には新生児が居るはず。小児科で相談したところ、新生児が発症しても良い薬があるから大丈夫♪とのこと。
でもねぇ・・・。今から憂鬱〜・・・(涙)

そしてそして、実は一昨日から オットが腰を痛め、歩くのも横になるのも困難な状態なのです。

現在の我が家。
腰痛に、臨月妊婦に、水疱瘡。
唯一元気いっぱいなのが、頼れない2歳児(2週間後に発症予定)・・・。



2006年2月16日(木)
またまた ご縁!

今月末、長女の通う幼稚園では発表会があります。
園の遊戯室でも充分な広さはあると思うのですが、会場は大きな大きなホールを貸し切って行われます。
NHKのおかあさんといっしょ等のコンサートも、同じホールで行われます。
席は指定席となっており、子供たちが抽選し、決めたそうです。

昨日、座席番号を持って帰ってきた娘。我が家は義父母も一緒に行くので5席分。
○△列の、16番〜20番まで。とありました。

・・・と、そこへmasumiちゃんからのメール。
『座席どうだった〜?うちは○△列の11番〜15番だったよ。』

ん?○△列?11〜15番?
もう一度、我が家の座席番号を確認。

え〜!隣り!?!びっくりしました。
園児の数からいっても、そうそう隣にはならない確率。
先生方の配慮か・・・?いや、そんなはずはない。子供達がくじ引きで決めたはず。


一瞬、鳥肌が立ちました。本当に。
どこまでも縁のあるmasumiちゃん。 じゃ、当日はよろしく♪

2006年2月15日(水)
ミシンの毎日・・・

最近は、時間を惜しむように 毎日何か縫っているような気がします。

これって・・・入院中や産後、中毒症みたいにならないでしょうかね・・・
ミシンが触りたい〜〜〜!みたいな。(苦笑)
そんな予感がちょっとしている この頃です。



2006年2月14日(火) Part2
休日の父

先ほど 母の話をしたのですが・・・
平日休みの父は 火曜日になるとやってきます。

決まって昼頃になると ドドドドド・・・というエンジン音。

そして御飯を食べ、コーヒーを飲み、ゴロンと横になり 二女と遊び・・・
再びドドドドド・・・と帰っていきます。

何だかんだ言っても、同じ日生まれの二女と父は相性が良いので 可愛いんだろうなと思います。
男の人嫌いの長女と比べ、二女はおじいちゃん好きだし。


あ、そういえば今日はバレンタインでした。
チョコレートを用意するのも忘れてた・・・。

ゴメン、父。もしかして孫からのチョコレート、期待してた?

2006年2月14日(火)
・・・baby dress・・・

母が三女のために編んでくれたベビードレス。
ふわふわ、ふわふわ・・・あったかい。

帽子なんて2つも作ってくれて。
退院時はまだ寒いだろうと 思うので、このベビードレスを着せたいと思います。


そして、今日はまたまた妊婦健診の日でした。
「うん。随分下りてきてる。あとは痛みがきたら あっという間に生まれると思うよ。」
とのこと。予定日(20日)までには生まれるよ〜。と言われ、いよいよかしら!?

あ!!入院前に、裁断済みのものだけ縫っておこうっと。

2006年2月13日(月)
幸運の鍵

先日、大好きな友人がくれたもの。
ufuさんの大人気ストラップです。

友人はミシンのモチーフを。私は鍵のモチーフを。
早速 携帯電話につけました。
小さくて可愛くて。とても気に入ってます。

ありがとう、masumiちゃん。

 

2006年2月12日(日)
動物園へ・・・

天気の良い日曜日の朝。
オットが言いました。
「赤ちゃんが生まれたら 当分、娘たちをどこへも連れて行ってやれなくなるだろうから、今日は動物園でも行こうか。
ママの体調さえ良ければ。」

お腹の赤ちゃんもまだ生まれなさそうだし、産院の先生も「どんどん動いて!」と言っていることだし。
行っちゃいましょう〜♪動物園へ!

そうして、東山動植物園へ行ってきました。
娘たちも大喜びです!

象やキリン、コアラにくまにペンギンに・・・
ヤギに餌をあげたり、モルモットを抱っこしたり。

娘たちは、それはそれは喜んでくれました。
当たり前のことなんですが・・・親というものは、我が子の喜ぶ顔を見ることが とても幸せなんだなぁ、と実感しました。

さて、いっぱい歩いたし。
お腹の赤ちゃん、少しは下がってきてくれたかな〜?

2006年2月11日(土)
ま〜だかな♪

周囲の期待も虚しく・・・? 本日は陣痛、きませんでした。
あ〜 お義父さん、ガッカリしただろうな〜。



今日一日は、娘が年中になったら必要になる、配膳用エプロンを製作しました。
真っ白のエプロン。
仲の良いお友達が既に用意していたエプロンが、ハートの胸当てにフリルいっぱい♪の ラブリーエプロン。
当然?同じようなラブリーエプロンを希望されました(苦笑)

出産前に作っておきたかったので 午前中ずっとミシンに向かっていました。
娘はずっと傍らで目をキラキラさせて「まだ?まだ?」と、プレッシャーをかけてきます。

そうして出来上がったエプロン。
長女は、それは嬉しそうに クルクルまわっていました。

・・・それを見た二女。
「・・・わたしのは どこ〜?」

あ、やっぱり欲しい?いる?(予感的中)

そうして、午後は二女のエプロン製作。
今度は二女がミシンの傍で 私の見張り番。

出来上がった2枚のラブリーエプロン♪
とてもじゃないけど、ラブリーすぎて 画像出せません・・・。

2006年2月10日(金)
運命の日は??

突然ですが、我が家の二女は私の実父と同じ誕生日です。
まさかね〜なんて思っていたら、父の誕生日の23:18分に生まれてきました。
誕生の知らせを電話で受けた父は、まず!真っ先に時計を見て まだ日付が変わっていない事を確認し、
それは嬉しそうにしていたそうです。


ところで・・・明日11日は、義父の誕生日です。
実父に引き続いて 義父と同じ誕生日に!!!という、周囲のオーラがひしひしと・・・うぅぅ・・・
そんな、期待の目で見ないでください〜。

お〜い、お腹の三女ちゃん。
いつ出てくるんだい?


ちなみに、長女・二女の出産は共に週末で、普段は忙しいオットも偶然にも立ち会えました。
明日、万が一出産なんてことになったなら・・・

『コントロール産婦』なんてセカンドネームがつきそうです・・。

2006年2月9日(木)
うたたね

娘を幼稚園に送り出して 家の仕事を片付けると時計は9時半を指していました。

ふぅ〜〜と一息。ゴロンっと横になりました。
傍らでは二女が遊んでいました。
うつら、うつら・・・ぼんやりと時々の記憶はあるのですが・・・

ハッ!と気がつくと 時計は12時半を指していました。
午前中にこんなに寝てしまうなんて。

こんな私で 新生児の世話が務まるでしょうか。


2006年2月8日(水)
びわこふきん

先日Karakaran*さんで購入した びわこふきん。
正式には『微和呼』と書くのだそう。

ふんわり紡いである びわこふきん。本当にふわふわ、気持ちいい。
赤ちゃんにも 優しいかな?

2006年2月8日(水)
産後やりたいこと。

産後の楽しみ(?)が、いくつかあります。

1.自転車に乗ること。
  昨年5月、念願の電動自転車を奮発して購入したものの、直後に妊娠発覚。
  長女や二女をあまり乗せてやれなかったので 産後、身体が回復したらたくさん乗せてあげたいなぁ、と思います。

2.マタニティ以外の洋服を着ること。
  ここしばらく、自分の着たい・作りたい服も我慢してきました。
  春になったら 大好きなブラウスを作って、着たい!!
  総リバティ柄のブラウスが着たい!!
  ryoちゃんからプレゼントしていただいた、タックスカートが早く履けるように 産後ダイエット頑張ります。
  着用画像のUPは・・それまで待っていてね、ryoちゃん。

3.新生児を思いっきり楽しむ♪
  とにかくこれ!
  あ〜〜、楽しみっ!!

2006年2月7日(火)
まだまだまだ・・・

今日は妊婦健診の日でした。
先週にも増して 気合を入れて行ったのですが・・・

『う〜ん、まだまだだねぇ。』との言葉。


・・・よし、まだまだ縫える。

2006年2月6日(月)
娘からの手紙

長女が手紙をくれた。
色紙いっぱいに 何やら文字が書かれていた。


『ままちゃんへ   ままちゃんは いつもいつも』
(ここまで読んで、ちょっとウルッ・・ときた私。)


『かいものがおそい』
・・・・・・・・・・・・・。


『からからんもおそいし じゃすこもおそい』
(Karakaran*も遅いし ジャスコも遅い)
・・・手紙の内容、以上。

ふっ、悪かったわね〜。

2006年2月5日(日)
チョコレート大好き

オットに、ビールと灯油のお使いに行ってもらったら 
『チャーリーとチョコレート工場』のDVDまで買ってきてくれた。

娘たちを寝かしつけてから 映画に見入っていたとき、ふと右を見ると わざとらしくチョコレートを片手に持ったオット。
「どうだ〜。今、食べたくなってるだろう〜。」と、満足気にチョコレートをくれた。

自分は甘いものは全くと言っていいほど 食べないオット。
ちょっと不器用な思いやりというか、優しさというか・・・とても楽しい気持ちになった。



結局 私は最後まで観たけれど、彼は途中から寝てしまった・・・。

2006年2月4日(土)
鬼は外 福は内

昨日は節分でしたね。

長女が幼稚園で作ってきた鬼のお面で 豆まきをしました。
オットは帰宅が遅かったので 私・長女・二女の順番で鬼の役をしました。
豆はそのまま投げると、バラバラと散らかるので 数粒ずつ紙に包んで投げました。

豆まき。 娘たちがえらく気に入ってしまい、延々1時間以上もやりました。

それにしても・・・何とまぁ、可愛らしい鬼だこと。
お母さん、ちっとも怖くないわ。

2006年2月3日(金)
皆さんも気をつけて〜

去年一年間の振り込め詐欺の被害総額は、前年度よりも大幅に減少したそうです。
みんな そうそう騙されなくなったんだなぁ〜と、思いました。
そのせいか最近は、小額の振り込め詐欺が多発していると 聞きました。
そして2〜3日前、実家に「振り込め詐欺」の電話がかかってきたそうです。
 
現在、大学生の弟を名乗り(しかもフルネームで・・・)携帯電話を紛失したというのです。

相手「それでさ、朝から探しても全然見当たらなくって・・・」
母  「へぇ。それは大変だね〜」
相手「でさ、携帯ないと困るでしょ?新しい携帯を買おうと思うんだけど。」
母  「はっ!?この前買い換えたばかりでしょ!?」
相手「そうそう。でも、無くしちゃったからさ〜・・・」
母  「その前に携帯止めてもらわなきゃダメでしょう?
       それに買い換えるなんて
勿体無いっ!!
       いい?一旦、電話切るよ?こっちから携帯に電話かけてあげるから、よ〜く探しなさいっ!!
切るよっ!!

  ガチャッ!!!



その後、本人に電話がつながり 詐欺電話だったことが判明。
それにしても・・・

きっと相手は、この親じゃ、話にならんっ!!と 思ったことでしょう。
あっぱれ。母。

2006年2月2日(木)
灯りをつけましょ 雪洞に♪

お雛様を飾りました。

長女の雛人形は、陶芸の先生に作ってもらったもの。
二女の雛人形は、ガラス細工のもの。

どちらも大好きなお雛様です。

2006年2月1日(水)
春よこい

今日から2月・・・ 春はもうすぐ。

夕飯の買い物のついでに、淡いピンクと、ホワイトのスィートピーを買いました。

フリルみたいな花。


2006年以前の日記へ・・・