Diary 2006
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2006年3月26日(日)
それでも彼は 曲げません。

我が家に来客があると とても愛想の良い夫。
話のネタは尽きないし、もてなすのは彼の得意技だと思う。

でも、最近気になる発言がチラホラ・・・
数ヶ月前、親戚が赤ちゃんを産んだ。
その子は、実家から離れているために初めての子育てを 一人でせっせとしている。
その途端、彼は私を見て言う。
「ほら!!な!?」
そして、説教トークに発展していく。

ん?何が「ほら!!な!?」なのだろう。
きっと彼の言わんとするところは 『近くに助けてくれる親がいるのは ありがたいことだ。もっと、感謝して過ごせよ』という事なのだろう。

でも、そんな説教じみた口調で言われると・・・
素直に受け止められない。
何よ、わかってるわよ。
まるで私が、全く頑張っていないみたいじゃないか。

同じことは、eikoちゃん一家が訪問してくれた時にもあった。

親に感謝しろ、なんてことは 誰かに言われなくても充分にわかっている。
逆に、誰かに窘められると 素直に受け止められない上に 卑屈になってしまう。

付け加えて、彼は時々親戚の女性やら 義妹やらを めちゃくちゃ褒める。
あの子は頑張ってるいい子だ。と、褒めて褒めて褒めまくる。
その上で私には説教トークかいっ!と、もう不愉快なことこの上ない。

確かに、私は手本のような子育てはしていないと思う。
でもさ、、、家族、特に夫くらいには認めてほしかったなぁ。


・・・なんて ちょっと愚痴っぽい日記になってしまいました。失礼。 明日からは気をつけます。

2006年3月24日(金)
ケペタオル

大切な友人が、もうすぐ赤ちゃんを産む。

望んで、待ち焦がれた赤ちゃんの顔を 間もなく見ることができる。

彼女が産院から 妊娠の報告をしてくれたとき・・・
あの日から もうすぐ8ヶ月。
暖かい空気に包まれて あったかい赤ちゃんが誕生する。

おめでとう。


彼女と 彼女の赤ちゃんのために 何かしなくてはと、落ち着かない気分の私。
でも出かけることが 大仕事のような今日この頃・・・
家にいても出来ること。
やっぱり、私にはミシンくらいしか思いつかない。
 
赤ちゃんには授乳した後、ゲップをさせる。
母親の肩に 赤ちゃんの顔をもたれかけるようにしてゲップさせているとき、
時々 飲んだお乳を吐かれることもある。
そういう時、服が汚れないように 肩にかける長方形のタオル。

私は、赤ちゃんがお乳を吐き戻すことを『ケペッした。』と言うので、このタオルを『ケペタオル』と命名。

彼女の赤ちゃんも お腹いっぱいお乳を飲んで、満足げな顔をして・・・
そして、ケペッとするんだろうな。


2006年3月21日(火)
部屋の中には11人・・・
先週末は何と!「A NICE MAMA」の、eikoちゃん一家が来てくれました。
我が家のすぐ側まで来て、もう大丈夫だろう〜という場所で、また・・・また・・・迷ったらしい(笑)
彼女、天性の方向音痴とみた。

eikoちゃん一家は 本当に賑やかで楽しくて。
eikoちゃんと旦那さまとのやりとりも 見ていてとっても面白い。
二人のテンポが一緒というか、息がぴったり合っているというか。
ボケと突っ込みの間が 丁度良い感じ。
勿論、前者がeikoちゃんなのだけれども。

大人4人はコーヒーを飲みながらおしゃべりして、子供6人はそれぞれ遊び・・・
その間、我が家の新生児はずーっと眠っていました。


eikoちゃんが お土産に持ってきてくれたケーキ。
とっても美味しかった。

お花も早速、ダイニングに飾りました。
ありがとうね。


ネットの出会いは色々あるけれど、
eikoちゃんのような人に出会えたことは 私にとってとても嬉しいことです。
心友とも呼べるほど大切な友人が出来る事も 本当にあるんですね。
嬉しいな。

ありがとう。
2006年3月17日(金)
昨日の私

何もしたくない日。
何も考えたくない日。

どうしてだろう?
娘たちに囲まれて 幸せな時間なのに・・・

出産後から 大丈夫、大丈夫!と、はしってきた気持ちが
ここへきて ちょっと躓く。
あぁ、きっとこれはマタニティブルー(産後鬱)なのだろうな、と思ったけれど
そんな自分が情けなく感じて よけいに心細くなる。


暖かい春。
どこかへ出かけたいな。

2006年3月15日(水)Part,2
プレゼント美人の友人から・・・

昨日、eikoちゃんから届いたもの。

おめでとう!のカードと共に、
長女・二女にはブルーのBag。
三女には木のオモチャとタオル。
そして私自身にも!・・・何と ハンドメイドのママBag。

手提げにもショルダーにもなって、マチがたっぷりで。
スルスルした気持ちのよい白い生地。ステッチはターコイズブルー。
丁度良い大きさの立体ポケット。
内側にも大きなポケット。

う〜ん、さすがです。
手作りのものを誰かに贈るのは好きだけれど、(といっても、私が贈るのは巾着とか小物ばかり)
貰うことって、こんなに嬉しいものなんですね。
一生懸命作ってくれたんだろうな。ありがとう。


素敵な作品を見ていたら、早くミシンを再開したくなりました。


2006年3月15日(水)
玄関は海の香り

おみやげに貰ったもの。
フランフランのお香。

なんて可愛い瓶に入っているんでしょう。
手前から、Ocean、Strawberry、Rose。

Oceanの香りが個人的には好きです。

2006年3月12日(日)
無理しない、無理しない。

今回の出産後は 里帰りせず、自宅へ戻って生活しています。
長女の幼稚園もあるし、何よりも娘3人分&私自身の 女4人分の荷物を運ぶことを考えたら・・・

掃除・洗濯・食事の支度・・・
長女・二女の相手。それに加えて新生児の世話。(そして 夫の世話・・・)
習い事のお迎え等・・・

比較的、夜はまとめて寝てくれる三女なので 助かってますが どうも頭痛がひどい。
実はもともとの貧血に加え、分娩直後の出血量が多かったため 入院中は鉄分の注射を毎日受けていました。
飲み薬もあるのだけれど、どうも相性が悪く 気持ち悪くなってしまう。
立ちくらみが酷かった日は、三女を新生児室に預け 一日中寝ていたこともありました。

昨日も頭痛が酷く、昼過ぎから横になっていました。
そんな時は機嫌も悪く、
「もうちょっと、静かにしてよっ!」
「食べ終わったお皿くらい、片付けてよっ!」
と、娘や夫にあたってしまいます。


先日、家族5人揃ったことを 心から喜んだのに・・・
家族を大切にしようと、何度も思ったのに・・・
駄目ですねぇ。疲れている時は。


そして今日、夫は娘二人を連れてデートに出かけて行きました。
いっぱい我慢して頑張った二人に、ご褒美を買ってあげるのだそう。
今頃、おもちゃ屋さんで駆け回っているのでしょうか。

おもちゃを抱えた娘たちが帰ってきたら、今日は笑顔で迎えてあげよう♪

2006年3月10日(金)
こんにちは 赤ちゃん♪

先月の長女の水疱瘡。実は退院直前に二女も発症していました。
新生児にうつす危険があったので、感染力がなくなるまで 二女だけはそれぞれの実家でお世話になっていたのです。
夜、寂しさのあまりに涙をポロポロ流していたという二女。
電話口で涙しながら お互いの名前を呼ぶ長女・二女。

そして昨日小児科医のOKが出て、晴れて自宅へ戻れることになったのです。

やっと、長女・二女・三女が揃いました。

初めて『妹』に触れる二女。
ずっとずっと会いたかったんだよね。
何度もベビーベッドの中を覗き込み、嬉しそうに笑う二女。

帰宅した夫も、やっと家族5人揃ったことを とても喜んでいました。
でも、『女4人揃うと 圧巻だなぁ・・・』 だそうです。

2006年3月8日(水)
三女の生まれた日

さて、退院後の生活も落ち着いてきたところで・・・お産のハナシ。
長いですよ〜、覚悟してね^^

まずは2月26日 日曜日。
この日は長女の幼稚園の学習発表会でした。
まだ陣痛も無かったので、大きなお腹を抱えて行ってきました!

幕が開き、終始嬉しそうにニコニコニコニコ笑っている長女。
あぁ、大きくなったなぁ。
昨年の春、泣きながら園バスに乗っていった娘。
一年で 随分成長してくれた気がします。

発表会の余韻を引きずりながら、義両親を含め一家総出でランチへ。
隣接するホテルでランチをとっても良かったのですが、きっと大混雑だろうと思い、ちょっと離れた場所にあるホテルの中華ランチを。
さすがに、幼稚園の子は誰も居ないね〜・・・なんて思って、席に着くと・・・
窓際の席に、見慣れた親子がっ!!

あ、みなさん ご想像がつきましたね?
そう、masumiちゃん一家。
お互い、鳥肌が立つほどビックリしました。

岐阜市内、たくさんの飲食店がありますが よりにもよって同じ中華ランチですか?
しかも、年に数回も来ないような ホテルランチですか!?
あ〜やっぱり 運命の人だわ〜(笑)

そんなこんなで、自宅に帰ったのは午後3時近く。
実は私、前日の晩にほとんど寝てなかったので ものすごい睡魔が。
ランチを食べながらウトウトしていたくらい。
帰宅後、即行で自宅リビングのソファーで爆睡しました。


ハッ!と起きると外は真っ暗。6時半を過ぎていました。
これはいけない。動かないと、陣痛が来ない。既に予定日を1週間近く過ぎているのに。
そう思って、テクテクテクテク・・・1時間以上歩きました。
丁度私の前を ウォーキングが日課!という感じのお爺さんが歩いていました。
そのスピードの速いこと!歩いているというより、小走り!?
そのお爺さんについていこう、なんて思ったのが間違いでした。
もう必死です。腕を前後に大きく振りながら 一生懸命に歩いているのに、お爺さんはずんずんと離れていきます。
結構なスピードで必死に歩く妊婦・・・しかも臨月。 恐ろしい・・・。
ふと気がつくと、と〜っても遠くまで歩いていました。自宅から2キロ以上離れてしまいました。
分娩予定の産院も すぐ側です。
今、陣痛がきたら このまま歩いて行けるのになぁ。なんて考えながら、引き返すことにしました。
家に帰ると、時計は8時をまわっていました。

夕飯は、前日から泊まりで来てくれている母が すき焼きを作ってくれました。
9時半頃・・そろそろお風呂に入ろう♪と、湯船での〜んびりしていると・・・
あれ?心なしか、お腹が痛いような。

お風呂から上がり、長女と折り紙をしていると・・・やっぱり痛いような。
時間を計ると、既に5分〜10分間隔。
急いで産院に連絡し、夫にも急いで迎えに来てもらいました。
家を出発する時、まだ起きていた長女が「ママちゃん、頑張れ!!」とエールをくれました。
ありがとう〜頑張ってくるよ〜。

そうして産院に到着したのは午後11時頃。
お腹の痛みもズゥーンズゥーン・・・はっきりと 陣痛だとわかります。
まずは陣痛室へ・・・助産師さんが診察をすると「もうLDRに移りましょう!」
えっ?もうですか?

LDRとは、陣痛、出産、出産直後の回復を移動する事なく、過ごせる部屋のことをいいます。
それまで普通のベッドだったものが 分娩台に早変わり!
長女・二女の出産時はまだ導入されていなかったため、今回は初のLDR♪

分娩室で分娩監視装置(妊婦の腹部に超音波を当て胎児の心拍数と子宮収縮を記録するもの)をつけると、ちょっと陣痛が遠のく・・・
毎回、この分娩監視装置をつけると必ずといっていいほど 陣痛が遠のいてしまうのは何故?
40分後、装置を外すと 急に復活する陣痛。
傍では夫が「朝までに生まれますかねぇ?」なんて言っていました。

その数分後、「そろそろ分娩台に変えますね!」と 助産師さん。
えっっ?もう?
思わず、「あの〜・・・今回は浣腸はしないんでしょうか?お尻のほうに怪しい感覚があるんですが・・・」と聞いてしまいました。
すると、「その感覚は赤ちゃんですっ!」との返事。
あぁ、失礼。

陣痛の痛みを和らげる必須グッズ、テニスボールを使う間もなく、あれよあれよと分娩台へ変身していくベッド。
先日のギックリ腰が治りきっていない夫が、「オッ、これ良いかも♪」なんて暢気にテニスボールを腰に押し当てていました。

「はい、もういきんでみて〜」と、超ベテランの助産師さん。
「えっ?あの・・もっと苦しかったハズなんですが。」
「大丈夫。経産婦さんは早いから!」
・・・と、ここで破水。

さすがに破水後は それなりの痛みが押し寄せてきました。
頭の中では、「ママちゃん、頑張れ!!」と 娘の声。 うん。ママ頑張ってるよ〜・・・

娘の言葉に支えられ、いきむ事2〜3回。

2月27日 0時16分
我が家の三女、誕生。


あまりにも早い展開に ちょっとビックリの夫・・・と、私自身。

でも、何よりも無事に生まれてきてくれて 本当に嬉しかった。
よかった、よかった。と何度もつぶやいて 生まれたての我が子を抱いた。
まだ ふやけた状態の手。眩しそうな表情。
全てが愛おしく感じた。

今回のお産は、みんなに支えられたお産。
娘の声に支えられて 頑張れた分娩。
感謝でいっぱいの、心に残る いいお産でした。

ありがとう。

2006年3月5日(日)
ありがとう

2006年 2月 27日  0時16分
無事、女の子を出産しました。

掲示板にたくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございました。
とても嬉しく読ませていただきました。

本日、母子共に揃って退院しました。
お産秘話(笑)は、後に書くとして・・・とりあえずは皆様にお礼を・・・。

『ありがとうございました。』

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