6月27日


 更新が滞っていました。
実は、久しぶりに寝込むほどの風邪をひいてしまい、娘たちを学校や園へ送り出すのがやっと。
一日中、頭痛や倦怠感、寒気と発熱の繰り返しに悩まされていました。
義母にも、「日記が更新されていないんだけれど、体調でも崩したの?」と心配されるほど。(笑)
もう、大丈夫です。ご心配おかけしました。


さてさて、これを更新しなくては! 
KaraKaran*さんの、フラワーアレンジレッスン。 通いだしてから、今回で10回目のレッスンでした。

さぁ、今日の日記も写真が沢山で長いですよー。
一番に到着したこの日。
アレンジの材料となるカッティングボードには、03〜06までのスタンプが押してありました。
どの番号にしようかな・・・?と悩んで、家族の人数分「05」に決めました。
自分の席には、ハサミを置いてキープ。(笑)

レッスンの開始時間までに 少し余裕があったので、今日の花や店内の雑貨をぐるりと見てまわります。

 
いくつものカゴ、ガラス小物。
ブリキやアルミの雑貨に、布小物・・・。
それから、新鮮な花たち。
ブラックベリーが沢山で、可愛い!


そうそう、私自身はこの日初めて見たのですが
KaraKaran*さんが花の仕入れに使われているデリバリーカー。
とってもお洒落なロゴが!
街で見かけたら、嬉しくなりそうです。

さぁ、時間になったところで今日のレッスンの始まりです!
今日のテーマは・・・うーんそうですね。あえて言うなら、
「カッティングボードを使った、食卓アレンジ」

まずは先生のお手本から。
キュッと、バランスよく、可愛らしい仕上がり。
コンパクトなのに、寂しくないんです。先生の作るアレンジは。
仕上げには、カップケーキとパンケーキ。
おやつタイムを、こんな風に演出したら・・・それだけでとっておきな おもてなしになりますよね。



さて、次はみきちゃんのアレンジ。
白い花をいくつかポイントに、ブラックベリーが可愛いアレンジ。
フリルのある、小さなクォーターロゼットのバラが、何とも愛らしくて素敵。
みきちゃんのアレンジの中で、とっても気に入った部分がありました。

アンスリウムとバラとブルーベリーを、ひとつにまとめて。後ろにブラックベリーも隠れています。
この部分、とってもとっても可愛かったんですよー。
これだけでコサージュにしても、十分素敵!



そして、私のアレンジ。
今回はオアシスに挿していくのではなくて、切り口をコットンで巻いて、給水させてからテーピングするという作業。
ひとつひとつ、全ての草花にこれを行うので大変です。

そのうえ、やっぱり花の持ちを考えると ドライになってくれるものや、実ものの方がいいのかも。ということで、
どの生徒さんも今回ばかりは同じような花材選びをしていたように思います。

でも、同じような材料でも 仕上がりの雰囲気は全然違う。
その人その人の個性が現れるんですね。
セルリアは、前回も使用した花。
白くて繊細そうな雰囲気なのに、とっても丈夫。大好きです、こういう使いやすい花。(笑)
ブルーベリーに、ブラックベリー。 青リンゴ。それから、ヤマモモ。
実だくさんでしょう?
ヤマモモの実なんて、砂糖菓子のようで可愛いんですよ。


当然、その日のうちにおやつは娘たちが平らげてしまったので、翌日はキャンドルを置いて楽しみました。
丁度キャンドルナイトの時期ですから・・・。


そして、さらにその次の日・・・・・・
「花持ちを考えるなら、バットやボウルに水を張って、その上に浮かべておくといいですよ」
と教えてもらっていたので、我が家にあった大きなスクエア型の器に水を張って浮かべました。
やっぱり、中にはキャンドルを入れて。

こんな楽しみ方もできて、食卓を飾れるアレンジ。
やっぱり今回のレッスンも、KaraKaran*さんならでは。センス溢れる大満足のものだったのです。

6月21日


 そのお店に足を踏み入れた瞬間、「あ、ここ好きだ」って感じました。
わざとらしく飾らない、シンプルな潔さが気持ち良い空間。

新鮮なコーヒーが漂わせる、爽やかな落ち着く香りが店内いっぱいに広がっていて。
大好きな香りを 身体の隅々まで行渡らせたくて、何度 深呼吸したことでしょうか。
ここは、みきちゃんとっておきの、隠れ家的お店。

いつもフラワーアレンジのスクールでは、一緒にレッスンを受けているみきちゃん。
たまにはゆっくり話したいね、と一緒にランチ&カフェへ。
ランチは他のお店で食べて、その後移動。 このお店に連れてきてもらいました。

おいしい、おいしいコーヒーを飲みながら、とっても楽しく会話も弾みました。
話せば話すほど、「え!?そうなの?一緒のこと思ってた!!」って、お互い興奮気味に。(笑)
何だろう・・・好きなものや魅力を感じるもの、感じないものの微妙なラインが一致してて。
え?わかる?わかってくれる?この微妙なとこ。って、嬉しくって。

年明けから始まったつきあいとは思えないほど、みきちゃんは心許せる相手で・・・
真剣な話や、辛い話も 安心して話すことができるし、他愛もない日常の出来事や、本当にどーでも良い話まで。(笑)
大人になってからでも、こんなに親しい友人とめぐり会えた事。とても嬉しく思います。
昨日行ったばかりなのに、もう今日行きたくるお店。
雑貨屋さんや お花屋さんで感じるようなワクワク!とは違う空気を持つ場所で、一人で行っても幸せになれると思う。
質の良い時間が、静かに流れる空間。


今度はコーヒー豆を買って帰ろう。

6月18日


 昨日は友人たちとのランチに出かけました。
いわゆる幼稚園ママ仲間なのですが、卒園しても尚続いている友達との、楽しくておいしい時間。
久々にちゃんと身支度をして(笑)、高さのある靴を履いて。
プチ贅沢を楽しんできました。


勿論、メンバーの中にはmasumiちゃんも。
実はmasumiちゃんとは、しょっちゅう電話で連絡も取り合っていたり
たまに出かけた先々でも、偶然バッタリ会ったりしています。

先月はデパートで。
先週はショッピングセンターで。
週末は家から程遠いホームセンターで。

お互い、そんなにしょちゅう出かけるタイプではないので、
どれも、本当に久しぶりの外出先での偶然で、
大笑いというか、また!?というか・・・。
出先で彼女を見かけても、最近ビックリしなくなりました。

これだけ行動が似ていると、やっぱりね、ほら。
前世は夫婦だったね、なんて。(笑)

昨日はそんな彼女から、手作りのアイスクリームのプレゼント。
バナナヨーグルトアイス。
思わずレシピをお願いしたほど、とってもおいしかったです。
ありがとう。
本日のバラ。
「ニュー・ウェーブ」

ひらひら、ひらひらと波打つ花弁と、儚げなグレーピンク。
香りも素晴らしいのですよ。

6月17日 


 「ジャンヌ・ダルク」
 
クォーターロゼット咲きの、とっても美しいバラ。
香りが何とも言えないほど素晴らしくて、2分咲きの頃からふんわりとフルーティーのような、ミルラ香のような・・・。
開花するにつれ、甘い香りが強くなってきて・・・と、とにかく香りの素晴らしいバラ。

花持ちもとっても良くて、満開の状態で数日は元気です。
実は我が家、黄色系のバラを迎えるのは初めて。
今まで白バラをベースに、ピンクを少し。という状態だったのですが、
今年はイエロー系のバラが、何だかとっても気になる存在なのです。


そして、こちらも収穫最盛期。
ラズベリー。
たわわに実ったラズベリーの実。

毎日少しずつ、娘たちが登校前に食べたりしていましたが、
週末、一気に色づいてきたのを見計らって
娘たちに収穫のお手伝いをお願いしました。

ファイヤーキングの、ベリーボウル片手に
夢中になって収穫している長女二女。
すぐ横で、ワクワクしながら覗き込んでいる三女。
子どもたち、すっごく楽しそう!


とりあえず、真っ赤になっている実だけを採ったのですが
こんなにありました。

でも、3分も持たない間に 三人娘に食されてしまいましたけれど。

一番食べたのは三女で、とても満足げな顔をして
「おいしかったー」と、笑っていました。


まだ青い実も沢山あるので、今後も楽しめそうです。

そうそう、先月行った花フェスタ記念公園で ステンドグラスを買いました。
こんな小ぶりでシンプルなものだったら、小さな我が家でも置くことができます。
モチーフは、今、夢中になっているバラ。
玄関のライトと一緒に飾ってあるので、照らされた時の透け感がとても良い感じです。

ステンドグラスと並べて、庭のバラを切花にして飾るのが 小さな楽しみ。
只今、返り咲きのバラがちょっとずつ咲いていますが、やがて来る夏には それもできなくなるでしょう。
早く秋のバラを楽しみたいな、と既に数ヶ月先を期待してしまいます。



さてさて、最近とっても日が長くて、7時でもまだ外は明るかったりします。
9時には就寝させたいので、7時には夕飯を終えたいのですが、こうも明るいと何だか予定がずれてしまうのです。
子どもたちは、まだ明るいからとなかなか家の中に入ってこないし、
暗くなってからだと、あっという間に9時になってしまう。

庭で遊び続ける娘たちに「パンでも作る?」と誘って、自分たちで形を作ったパンで夕飯にしました。
クリームシチューとパンだったら、娘たちは大喜びで食べてくれます。
お約束(?)のアンパンマンに、くまのこパンなどなど・・・

焼きたてのパンとシチュー。
自分で手を加えたパンは凄くおいしかったらしく、
娘たち、いつもの倍の量は食べていたと思います。


3人でワイワイとはしゃぎながら夕飯を頬張る三姉妹の姿を見ているだけで、この上ない幸せを感じることができること。

こんな、他愛もない 普通の毎日がとても幸せだと思うのです。
あと何年、親の側でこうして笑って過ごしてくれるのかなと思うと、たまらなく寂しくなったり。

明日もまた、3人の娘たちの笑い声が響き渡る 楽しい一日になりますように。
6月12日


 久しぶりに会った、学生時代の友人。
昨年結婚したばかりで、とっても幸せそうな彼女は
大きなお腹を抱えてやってきました。

もうすぐ待望の赤ちゃんに出会えるそう。
よかったね!おめでとう!!!



「フラワーアレンジメントを習ってるんだー♪」と言って、
レッスンで作ってきたばかりというブーケをプレゼントしてくれました。
友達が作ったアレンジメントを貰うのって、実は初めてで・・・
すっごくすっごく、嬉しくて!!
あーこんなに嬉しいものなんだなって・・・。


可愛いオレンジピンクのバラ、「べビーロマンティカ」
クリーム色のバラやカーネーション。
青リンゴに、ブラックベリー。それからミント。
優しいビタミンカラーでまとめられた、素敵なブーケ。
ブリキのジョウロも一緒にプレゼントしてくれました。


新調したばかりの、空色のテーブルクロスの上
とても明るく、爽やかなブーケが似合っています。
彼女とは本当に久しぶりに会って、お互い教室は別のところだけれども 
フラワーアレンジメントに通っていることも話していなかったので、ビックリ!
「アレンジメントの話題で、こんなに盛り上がれるなんて思ってなかったよー。」と、彼女。

この友人はとってもとっても可愛い人で、入学式の時に隣に座った彼女を見て、「なんて可愛い子なんだろう!」と思ったものです。
あれから11年!!
ずっと、可愛らしいままの彼女と 久しぶりに過ごした時間。 
学生時代の友達と過ごす時間って、それだけで楽しいんですね。


今は9年目のベテラン看護師として、毎日頑張って勤務している彼女。
来月、産休に入ったら 今度はランチの約束です。

6月10日


 庭先のグリーンも生い茂って、すっかり初夏なこの頃。
とっても暑かったけれど、この日だけはいつも元気が湧いてくるのです。

KaraKaran*さんのフラワーアレンジのレッスン日。

店先のツタも建物いっぱいに生い茂って、駅前の街中のなか、そこだけが小さな森のようになっていました。
先生やスタッフさんの笑顔に迎えられて、今日のレッスンの始まりです。

今日のテーマは、サンキライを使ったアレンジ。
サンキライで2つの器に繋がりをもたせてから、それぞれの器にアレンジします。

毎度の事ながら、使う花材は自由。
あー今回はどんな花に出会えるかな?と、ワクワクしながら挑みました。

まずは先生のお手本。
先生の作品では、サンキライがそれぞれの器に橋渡しのように活けてあって、
グリーン・白。ところどころにボルドーが効いているアレンジ。
蔓の流れがとっても自然なのです。


お次は、みきちゃんのアレンジ。
リース状にしたサンキライの中に、ギュッとコンパクトにまとめた2つのドームアレンジ。
グリーン〜白で統一されていて、とってもナチュラル。

そういえば以前、ギュッと詰まったナチュラルアレンジが好きだと言っていました。今日の作品は、まさにその言葉通り。
スプレーバラや青リンゴがまるくって可愛い、コンパクトなアレンジ。
今回のみきちゃんは作業も早くって、手際よかったんですよ。 ね?みきちゃん。

彼女、レッスン後にこんな素敵なプレゼントを渡してくれました。
週末に行ったという”モギトリセール”でのお土産。
とっても人気なショップさんの寄せ植えです。
 
嬉しい!!フレンチアンティークなブリキの器に植えられたグリーンたち。
すごく雰囲気あるでしょう?
窓辺に飾っていたら、母も絶賛したほど素敵なんですよ。

いつもビックリするほどセンスの良いプレゼントを選んでくれるみきちゃん。
さりげなく、そして丁寧な心遣いは 尊敬してしまうほど。 
いつもいつも、ありがとう。 


そして最後に・・・・・・私のアレンジ。
サンキライの根元をひとつの器に挿し、その先の蔓で小さなリース型を作り、リースの中にもう片方の器を置きました。
2つの器を、ゆる〜く繋いだアレンジです。

メインに選んだ花は、セルリア フロリダ。
ブラッシング・ブライド(頬を染めた花嫁)とも呼ばれる、薄くて優しい色に一目惚れして、どうしても使いたかったのです。
そして、珍至梅(ちんしばい)。白いミモザのような、爽やかな可愛らしい姿。
よく庭先に植えられてるそうですが、この花、バラ科の花なんですよ。
初夏に咲くこんな可愛い木があったなんて。密かに、植えようかと検討中。
グリーンのバラをメインに、カーネーションのマトリオスカ。
青リンゴにステルンクーゲルなど、ナチュラルな色味のものばかりを使ったアレンジ。

もう片方は、同じ花材でも うっすらとピンクがかった色をした花を選んでふんわりとアレンジ。
大好きなグリーン色の花たちを存分に使い、とても楽しく作ることができました。

でも実は、今回のアレンジではどうしても上手く隙間が埋められなかったのです。
所々、目を瞑りたいような箇所が目立ってしまって・・・。
なので、帰宅してからスモークツリーで手直しをしています。

ふわふわと、綿のような煙のような形をしているスモークツリー。
これを加えたことで、とっても優しい雰囲気のアレンジになった気がします。
気になっていた隙間の部分も隠れて、一安心。
ほんの少し、アクセントにと使ったフレッシュなコーラル色のヒペリカム。
とっても瑞々しいのです。キャンディフレアーという、可愛い名前もついていました。

レッスンに通い始めて9回目。
少しずつ、自分の好きなスタイルや 出来上がりのイメージが掴めるようになってきました。
毎回、的確な助言をしてくれる先生や、お花の名前を教えてくれる優しいスタッフさん。
通うきっかけを作ってくれて、楽しく一緒に過ごしてくれる、今ではとっても大切な友人、みきちゃん。
私がアレンジに通っている時間、娘たちを見ていてくれる母。

周囲に沢山助けられながら、月に2回。とっても大切にしたい時間を過ごさせてもらっています。
訪れるたびにワクワクが毎回続く、素敵なお店でのアレンジレッスン。

さて、次のテーマは何かな?と、もう今からとっても楽しみなのです。
6月3日


 「マリア」
ピンク〜ベージュの、小さなバラ。
スプレー咲きなこの子、他にも待機している蕾たちがいて、楽しみです。

このバラに名前をつけた、オランダ人のミッシェルさんの奥さんは、「マリ」さん。
奥さんの名前をそのままつけるのが照れくさくて、「マリア」というネーミングにしたのだそう。
何だかいいなぁ。そんなエピソード。

花を愛でるようになって、名前の由来や、それにまつわる話なんかが とても興味深くなりました。
他にも気になる品種の花がたくさん!
花の背景を知ることで、その花自体への気持ちも深くなる気がします。


もう6月。
雨と雨の合間に、庭の花と戯れている私です。
6月2日


 「ラ・カンパネラ」


このバラを初めて、実際に目にしたのは 昨年の3月。
友人の結婚式につけていく髪飾りを、KaraKaran*さんで作ってもらったときでした。
まるでカーネーションのような、いっぱいのフリル。ひらひらの花弁が印象的な、大輪のバラ。

ラ・カンパネラは、ジャパンフラワーセレクションでフラワー・オブ・ザ・イヤー2006を受賞したこともあるのです。
アプリコットオレンジの、とっても上品な色合い。
ほのかに香る、甘い匂い。
その名前は、「鐘」を意味するイタリア語。

クラシックの名曲のなかに、「ラ・カンパネラ」という曲があります。
多分、誰もが一度は聞いたことがあるのではないかな?と思います。
育種家の方が、このバラに触れたときに流れてきた曲が、「ラ・カンパネラ」だったことから、名前がついたと言われています。
そんなエピソードも、何て素敵。

友人の結婚式に身に付け、その存在感や魅力に惹きつけられてからというもの、
いつか育ててみたいバラのひとつでした。


そろそろバラの最盛期は終わりなのですが・・・まだまだ勢いが良いのが、このミニバラ。
「グリーンアイス」

4月の終わりからぽつぽつ咲き始め、まだまだ蕾も現れています。
花期が長くて、たくさんの花をつけて楽しませてくれる、丈夫なバラ。

2株あるのですが、もう1株のほうなんてかなりの花数でわんさか!
枝垂れ咲きのバラなので、アルミバケツに植えてハンギングしてあるのですが、毎年かなり成長します。
冬剪定でバッサリしても、春には賑やかに。
ちょっとくらい病気にかかったって、そんなの関係ないかのように咲いてくれる、頼もしいバラです。

白〜グリーンへと変化する色合いが、なんとも爽やか。
でも、蕾のころは赤みがかっているのですよ。不思議でしょう?



そして、これからの季節 長い間楽しめるのは・・・
やっぱり アジサイ。

一番先に開花したのは、本当はカシワバアジサイなんですけれど、写真を撮ってませんでした。
その次に咲いてくれたのが、ブルーの爽やかなアジサイ。
アジサイって、どうしてこんなに雨が似合うのでしょうか。 
ちょっと憂鬱になりがちな雨の日も、こんな爽やかなアジサイを見ていたら元気になれそうです。

そして、アナベル。もうすぐ満開になりそうです。
昨年のアナベルはそのままドライとして、今でも綺麗な姿で我が家を飾ってくれています。
今年もドライにして楽しみたいな、と思います。


6月1日


 先週末、フラワーアレンジのレッスンでした。
何かとバタバタしていて、時間ギリギリ(?)に到着。
その日の店内も、素敵な花と雑貨でいっぱい。 KaraKaran*さん。
毎回毎回、同じようなアレンジになってしまうので、今回は!と色々な雑誌や本を眺めながら、今回のレッスンを迎えました。
まずは店内の花たちを観察。
うーん。どれも魅力的な花ばかりで、迷ってしまう・・・。

さて、今回のレッスンテーマは「フサスグリと喋々のアレンジ」

恒例、まずは先生のお手本から。
大人な色合いの花たちが、上手く調和されています。
茂みの中を喋々が飛んでいる雰囲気。
こんなシックなアレンジも素敵でしょう?


花と花が、互いの存在を消してしまわないような組み合わせ。
ちゃんとそれぞれの魅力を引き出しているところ。
どうしてこんなに花選びが上手なんでしょう。

いつもまず、先生のお手本に見惚れてしまうのです。


ちなみに右の写真のアレンジは、オーダーで作られていたもの。
カゴいっぱいに詰め込まれたグリーンの中から、あちこちに見え隠れするジューンベリーが、とってもとっても可愛いでしょう?





さて、お次はみきちゃんの作品。
とっても自然体な空気を持つみきちゃん。
この日のファッションも、ベージュ系で上手にコーディネート。
元気なイエローや、小さくて可憐なホワイトが入り混じった、とっても素敵なアレンジ。
でも、やっぱり白熱灯の下での撮影では、その魅力は存分に伝えられません。単に私の技術不足なだけかもしれませんが。
爽やかなはずの黄色が、変に色飛びしてしまうー。(涙)
グリーンももっと瑞々しいのに。残念。

実際にはかなり色鮮やかで、フレッシュなアレンジだったし、きっと自然光のもとで撮れば、もっともっと明るく可愛いアレンジなんだけれど。
ごめんよ、みきちゃん。

そして 悩みに悩んだ、私の作品。
今回はずっと挑戦してみたかった、「実ものたっぷりのアレンジ」に。


テーマの中にもある、フサスグリの他に、
イチゴ、ヒペリカム、サンキライ、ペッパーベリー。

そこへ、ケイトウとゴールデンスティックでバランスをとりました。


イチゴがとっても可愛くて、どうしても使いたかったのです。
ヒペリカムは かなりの頻度で登場するほど、大活躍のアイテム。

実ものって、本当に可愛いー。

家に、姫リンゴが2つほど余っているので、今後さらにアレンジを加えようかと思考中・・・。


念願の「実ものアレンジ」
本当に楽しかったです!
食卓の上に飾ったら、何だかとっても美味しそう!
・・・と、思っていたら。

イチゴ泥棒、発見!(笑)

赤いイチゴが2つあったんですけれど、2つとも食されてしまいました。