| 8月15日 長浜で食べた、カキ氷。 ふわっふわのパウダー状のミルク氷で、すっごくおいしかったです。 長女は大の抹茶好き。 二女と三女はイチゴで。 |
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| 4年半前まで住んでいた場所、長浜。 ここに滞在していた期間は2年半と短いものだったけれど とても良い思い出いっぱいの、懐かしい場所。 黒壁スクエア、長浜城。 そして、琵琶湖。 おにぎりを持って毎日のように出かけた、琵琶湖沿いの芝生公園。 とても広い敷地には、船の形をした滑り台がひとつだけ。 我が家では通称、「おふねの公園」。 遊具が少ないせいか、いつも貸切状態で たくさんたくさん遊んだっけ。 私が本格的にソーイングを楽しみ始めたのも、長浜に来たからこそ。 知人も友人もいない土地に引っ越してきて寂しかった頃、 暮らしの楽しみを見つけることが 孤独からの脱出法であって、 ミシンを始めたことで友人もできて、頼れる仕事仲間にも出会えました。 この日は会えなかったけれど、また会いたいな。 MOCAの友人たち。 さて、黒壁スクエアの後に立ち寄ったのは、季の雲さん。 以前、ここで三谷龍二さんの時計を購入したのです。 |
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| この日は、岡田直人さんのミニピッチャーと花岡隆さんのお皿。 そして、三谷龍二さんの木の匙を選びました。 実はコーヒーを飲むときのミルク入れが大好きで、気に入ったものを少しずつ集めています。 そのうち、自分で作ったものを実家の釜で焼いてもらおうと思っています。 岡田さんのミニピッチャーは、デザインも色もシンプルなところ。さりげないところが気に入って。 花岡さんのお皿は、以前義妹のasaちゃんが絶賛していたもの。 asaちゃん、元気にしてるかな。と懐かしくなって、何だか愛着が湧いたので購入しました。 そして、三谷さんの木の匙。 スパイス用の匙ですが、こんなに小さくても丁寧に作られています。 僕は匙のような 小さな働きものが好きだ。 とコメントされている、三谷さんの初めての本の題名は「木の匙」でした。 小さくて、さりげなくて、温かみのある木の匙。 あまりに可愛らしいので、三谷さんの作品が好きな友人の分も一緒に。 懐かしい土地を後にして 家に帰宅すると、とびっきりの出来事が待っていました。 長女と二女が、行儀よく二人並んで 大きな声で言いました。 「ちょっと早いけど、ママ、お誕生日おめでとう。」 |
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ピンと伸びた4本の腕の先には、7歳と5歳の小さくて可愛らしい手。 その手が大切そうに包み込んでいた、2つの箱。 お姉ちゃんの箱からは、シェルとビーズの髪飾り。 いもうとの箱からは、ステンドグラスの首飾り。 一番末っ子からは、とびっきりの笑顔のプレゼント。 私に気がつかれないように、こっそり選んで買っていた娘たち。 (本当はバレバレだったのですけれど。) そんな可愛らしい優しさが、とてもとても嬉しくて、愛おしくて。 きっと娘たちが大きくなって巣立っていっても、このプレゼントを見るたびに思い出す出来事。 ありがとう、娘たち。 |
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| 8月9日 子どもは大好き、カキ氷。 幼稚園での、縁日にて。 この日は午後から映画館へ行って、ポニョを観たり(三姉妹、生まれて初めての映画デビュー♪)、ちょっと夜更かししたり。 夏休み、本当に楽しんでいる!と実感できる日々を過ごしています。 |
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| 飛騨のおじいちゃんおばあちゃんの家に曾孫を見せに行ったら、子ども好きのおじいちゃんに 娘たちが懐いて懐いて、 おじいちゃんは、ずっと自分の側から離れない曾孫たちが可愛くて仕方がない様子でした。 心配していたおばあちゃんの腰の調子も、思っていたより良好で一安心。 長女は2泊3日で、スポーツクラブ主催のキャンプに参加して、この夏一番の思い出を作って 元気で帰って来ました。 それから、ユーカリさんで素敵な雑貨を選んだり、KaraKaran*さんの8月のアレンジレッスンにも参加したり。 長浜にも行きましたし、家族でプールにも行きました。 また、改めて日記に書きたい内容が沢山です。 皆さんも、体調に気をつけて 楽しい夏をお過ごしください。 |
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| 8月7日 先月の事になりますが・・・KaraKaran*さんのアレンジレッスン。 私の大切にしている時間です。 木枠にガラスのドア。 KaraKaran*の文字が控えめで可愛らしいのです。 扉を開けて、この日も大好きな時間のはじまり。 |
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| テーマは、「チューべローズを使ったブーケ」 背の高いチューべローズを使ったブーケは、バランスのとり方に注意しながら。 この日は先生のお手本を撮り忘れ・・・ 早速、みきちゃんの作品から紹介します。 アンスリウムやカーネーションの瑞々しいグリーン。 ガーベラのホワイトがチューべローズの色味とリンクしていて、とっても上手。 そして、ポイントは大人っぽい色あいのヒマワリと、カラー。 ね、スマートで素敵なブーケでしょう? ちなみにブーケを抱えているのは、みきちゃん本人です。 綺麗な手をしているでしょう? 出逢った当初から尊敬するのが、いつもちゃんと爪が磨かれていて、 手入れの行き届いた、ツヤツヤの綺麗な形の爪をしているんです。 あー見習いたい。 レッスン後はいつも、店内の雑貨を一緒に見て回り、 会話も弾む、楽しい時間。 (写真右下) 雑貨をチェックするみきちゃん、隠し撮り。(笑) |
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さて、続いて私の作品・・・・・・なのですが。 今回はちょっと、チャレンジャーだったのです。 花選びのときに、目に飛び込んできた大きな大きなアジサイ、アナベル。 「こんな大きなの、どうやって使うのー?」なんて冗談交じりに話していたら、 「あぁ、それはねー、アナベルの中に埋め込むように花を組み合わせると可愛いよ。」と、先生。 悩んだ挙句、やってみたい!と思ったのでした。 顔よりも大きなアナベルに、グリーンのマムとハスの実。それからセルリアを埋め込ませて。 サイドには2色のカーネーション。 |
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| 大好きなグリーンがたくさんの、モコモコブーケになりました。(笑) 時にはこんな冒険心や遊びたっぷりのアレンジレッスンもいいかな、なんて。 ・・・さて。 今日はもうひとつだけ、ハンドメイドネタを。 大好きなリバティプリント、タナローン。 今まで多くのブラウスやワンピース、小物を作ってきました。 ある時、私の母が 「リバティを身に付けたり、カバンの中に小さなリバティのポーチでもあったら、見てるだけで嬉しくなれそうだね。」と言いました。 私と好きなものや趣味が同じなので、母もリバティは大好きです。 過去に、母の日や誕生日のプレゼントとして、既製品のリバティエプロンやパジャマは贈ったことがあるのですが、 私の手で作ったものは、何もあげたことが無いのに気がつきました。 なので、手持ちのリバティから母好みだろうなーと思っていた柄で、ブラウスを作りました。 |
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| ミセスのサイズはとっても難しいのですが、 ありがたいことに、私と母のトップスのサイズはほぼ同サイズ。 ボトムスに至っては、母の方が1〜2サイズも下なのです。 パターンは、この間作って とても着心地が良かったラグランブラウスを。胸元のちょこっとギャザーも上手くいきました。嬉しい。 ブラウスを作ったハギレで、お揃いのハンガーも。 ハギレを使ったハンガーは、見た目も可愛くて洋服もずり落ちないので お気に入りなのです。 このリバティは、2007年秋冬コレクションのMilaniという柄。 幾何学的なフラワープリントです。 落ち着いた色なので、50代の母でも抵抗無く着てもらえるはず。 プレゼントを手渡すと、とってもとっても喜んでくれたので、嬉しかったです。 ちなみに、「写真は勘弁してー。」と言われたので、写真に写っているのは母ではなくて私です。 |
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