11月 30日


 明日から12月。 窓から差し込む日の光も、随分と柔らかくなりました。
ビオラ、ラベンダーアンティーク。
窓辺に大好きな花を飾れるようになっただけでも、棚を作った甲斐がありました。


そうそう、今年は忘れずに用意しました。
クリスマスのカード。
先週、名古屋栄の松坂屋で行われていた ポップアップブックの展示会。
そこで選んだ、ポップアップカード。
とても凝っていて、夢のあるカード。

誰に贈ろうかな?とワクワクしながら選びました。
もうすぐクリスマス。
今日は娘たちと一緒に、ツリーの飾りつけです。

11月 29日


 ハリネズミの親子。

ちっちゃい方のは、一年半ほど前、二女の誕生日プレゼントだったシュライヒの動物。
左のは、数日前KaraKaran*さんで。
ひとつひとつ、表情が違って何とも言えず可愛いです。
それから、前回の日記にも写っているツリー型のキャンドルホルダー。
ロータリータイプで、温められた空気の流れによって メリーゴーランドのように回ります。


キャンドルを灯してみると、期待以上にくるくる回って
ツリーに反射した灯りが 部屋の中をくるくる照らします。

これには子供たち、大喜びです。
しばらくの間、娘たちと一緒に眺めていました。
こんな平和な時間があること、幸せに思います。

もうすぐ恒例のキャンドルナイトですから、12月21日の冬至の日は 
このキャンドルホルダーを主役に、また家族で楽しむ計画です。






レッスンで余った、もみの木とシルバーリーフ。
これだけでも十分、クリスマスの雰囲気を楽しめるのです。

キャンドルの横に飾ってあるだけで、ほら。
こんな楽しみ方も良いでしょう?
11月 27日


 白い、冬のブーケ。

 KaraKaran*さんの、フラワーアレンジレッスン。
11月のセカンドレッスンは、コットンを使ったブーケでした。
束ねるタイプのブーケではなくて、ブライディを使ったブーケです。
まるで花嫁さんが持つような、まぁるいブーケ。

まずは、この日のKaraKaran*さんの店内から・・・
少し前にお邪魔したばかりだったのに、この季節は商品の入れ替わりも忙しいみたい。
またしても可愛いクリスマスの雑貨たち。
 
毎年必ず、階段脇に飾られているこのライト。密かに大好き。
とても小さな豆球で、このライトが登場すると クリスマスが近づいてきたな、って気がします。

ウッドケースに入った、リースやガーランドたちも並びます。
北欧のマーケットで、同じリースたちが山のように並んでいる写真を見たばかりなので、ちょっと嬉しくなりました。


さて、レッスンの話題に戻ります。
コットンを使ったブーケ。コットンの色は白かブラウン。
先生のお手本は、白いコットンの中に少しだけ、ブラウンのコットンを取り入れ、ドライ素材をふんだんに使ったあったかいブーケ。
コロン、としていて可愛らしいのです。
やっぱりブーケの撮影は、誰かの手が添えられてないと。
・・・ということで、忙しいスタッフさんを捕まえて 急遽モデルを頼みました。何て図々しい(笑)
スタッフGさんありがとう!

さて、次はみきちゃんのブーケ。
まんまる、すごく綺麗な形!
バラやカーネーション、それから青リンゴがフレッシュです。
雪をかぶった、ちっちゃなもみの木みたいなコチア。一目惚れだったようです。
今回もみきちゃんらしい、やっぱり優しい雰囲気のナチュラルブーケ。

この日は、レッスン後にみきちゃんが大暴走しまして・・・(笑!)
スタッフさんの突っ込みもまた面白くて、涙を流すほど大笑いさせてもらいました。
笑いすぎて、しばらく腹筋が痛かったほど。 あーー楽しかった!


さて。最後は私の作品です。
ブーケ作りは、いつもよりちょっと緊張して・・・いつもより何だか嬉しくて。
コットンは全部ホワイトをセレクト。 合わせる草花もとにかく冬なイメージで。
誰にもまだ踏まれていない新雪のように、ふわふわで白いブーケ。

もみの木や、シルバーリーフでクリスマスの雰囲気。
コロコロと可愛い沢山の実ものは、シルバーブルニア。実ものには、毎回助けられています。
コットンと、もみの木と、青リンゴ。 この組み合わせが可愛い!

コロコロとした雰囲気の花たち。
シルバーリーフのふわふわした起毛感、伝わりますか?まるで霜をかぶったかのような淡いシルバー。
所々に、エクレールやマトリオスカで、フレッシュな明るいグリーンを。


冬の花嫁さんなら、こんなブーケもきっとナチュラルで素敵。

持ち帰ったブーケを見るなり、手に持ちたがって仕方がない 我が家の娘たち。

写真を撮ったのは翌日の午前だったのですが
気の向くまま、自由自在に飛び回る三女相手でしたから、
ちゃんと持ってね、落とさないでね、とハラハラしながらの撮影でした。(笑)


それにしても嬉しそうに笑う三女。
ころころ、くるくる無邪気に笑うこの子に、まぁるいブーケがよく似合いました。

この子達が花嫁さんになる頃・・・私はまたブーケを作ったりするのだろうか。


11月19日
 ミカン人間、三女。
一度に10個とか 食べてます。
もうじき、指先とか黄色くなってくるのではないかと・・・。
 
今年はバケツ入りのではなくて、箱で買わなきゃ間に合わないなぁと 思っています。

11月18日


 昨日の午後は、庭でせっせとDIYに励んでいました。
何を作っていたかというと・・・
それは、ずっと作りたかったもの。
窓枠にジャストサイズ。ピッタリはめ込んだ、木の飾り棚です。
賃貸なので、大掛かりなリフォームは出来ないのですが この方法ならば家には傷を付けずに済みます。
ミリ単位で採寸してあるので、グラついたりもしませんよ。

木材を調達し、カットし、ドリルで穴を開け、ネジで留め・・・仕上げに白ペンキを。
こんな作業を一人でやってのける私のことを、帰宅した夫は呆れかえって笑います。
想像以上に逞しい奥さんをもらってしまったと、感じているのでしょう。


何と言っても、木枠の窓辺は 雑貨がとても映えるのです。
先日のヒツジやトナカイたちも、窓辺でゆらゆら揺れています。
バラモチーフのステンドグラスも特等席に。
 
大好きなビオラが、窓辺にとても良く似合います。
サンキライのリースに、今まで眠っていたサンキャッチャーも吊るして。

こちらはトナカイ。角の部分がフェルト素材です。 さりげなくクリスマスなところが好きです。

山の脇に建っている我が家は、窓を開ければ トナカイ越しに紅葉を楽しめます。
昨年、トロイヤーフントさんで選んだリンゴたちも、この窓辺へ移動させました。
木の質感が、北欧っぽくもあり。

冬になってくると、原毛や毛糸に触れたくなるのは 私だけではないはず。

原毛フェルトで作った、ポットマット。
一緒にやりたがる娘たちが初めて作った、原毛ボールもコロコロ可愛い。

原毛や毛糸。それからリネン糸。
品揃えの良い、隠れ家的な糸屋さんで 今年もたくさん選びました。
今日は何を作りましょう?



11月15日


 フィンランド帰りの友人から。
ミニサイズの、カップ&ソーサー。 なんて綺麗なグラデーションブルーなんだろう。
アラビア社の、「KoKo」というシリーズの食器です。
本当はロゴは底の部分にしかない、真っ白なカップと、無地のソーサーなんですけれど
アラビア社のシールがあまりに可愛いので、しばらくはシールを剥がさずにいようと思っています。

トナカイモチーフの小物は、お鍋の蓋をずらした状態のままキープしておくために使うものだそう。
いつも彼女は素敵なセレクトをしてくれるので、聞きたいこともいっぱい!会話も弾みます。

フィンランドでの彼女の一人旅は、フェリーに乗ってみたり、寝台列車で移動してみたり、
公園でただひたすらのんびりしてみたり、美術館を巡ったり。
息を呑むほど綺麗な夕日を見たり、太めのカモメを見つけたり。
気の向くままに散歩して、好きなときにフラっと立ち寄ったお店で食事をしてみたり、ある時は夜7時に就寝してみたり。

たくさんの写真を見ているうちに、私まで旅行してきたかのような錯覚に陥るほど。

娘たちに聞こえないように、私の耳元で小声で教えてくれた素敵な計画。
「今年はサンタクロース村のサンタから、三姉妹にクリスマスカードが届くようにしておいたからね♪」・・・って。

言葉もでないほど、本当に暖かい気持ちでいっぱいにしてくれる彼女。
いつもいつも、ありがとう。






さてさて。
今週あった、KaraKaran*さんでのアレンジメントレッスンの作品。
今回は、「秋とクリスマスの中間に飾るリース」 でした。
自分で丸めたリースに、松ぼっくりやコットン、アジサイなどのドライ素材を使ってアレンジします。
最後にグルーで固定するとはいえ、ひとつひとつのパーツをワイヤーで繋げていくので、かなり内職的な作業でした。
細かな作業に時間がかかり、いつもより大幅に所要時間もオーバーしました。
みきちゃんも大慌てで帰っていったので、彼女のアレンジを上手に撮ることができず、とても残念。

でも。
何故か恒例(?)になりつつある、みきちゃんフォト。楽しみに待っていた方もみえるので。(笑)
いつも素敵な履物で登場するみきちゃん、この日はこれまた素敵なブーツでした。
11月13日


 アレンジレッスンの時に、みきちゃんが手渡してくれた、可愛いクッキー。
うさぎとフラワー。
サクサクとしていて、とても食べやすい甘さでした。
三女は「かわいいね、かわいいね。」と言いながら クッキーを並べて順番に食べていました。(笑)
みきちゃん、いつも素敵な贈りものをありがとう。 とてもおいしかったよ。



さて、今週のKaraKaran*さんには、可愛らしいクリスマスの雰囲気が漂っていました。
窓辺に揺れる、木とフェルトのオーナメントはドイツのもの。
オリーブでできたツリーや、ヒヤシンス。
それから、配達待ち(?)の、アレンジメントには「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージカードが。
これから誰のもとへ届けられるのでしょう?

思わず笑みがこぼれそうな、サンタ3兄弟(笑)
可愛いったら!

 
 
ヒヤシンスの球根たち。
我が家も今年は既に仕込み済。年明けが楽しみです。

それから、びっくりするほど大きなサイズのアジサイが。オランダからの輸入物。
人の顔の倍ほどもあるのですよ!

 
私が一際惹かれたのが、ドイツから長い時間をかけて届いたというメッセージカード。
サンタクロースやトナカイ、ウサギのシルエットが切り抜かれた、木のカード。

それから、フィンランド製の木のオーナメントたち。
スノーフレークや、ツリーなどのクリスマスモチーフや、ムーミンファミリー!可愛い!
何とも言えない、スタッフに大人気のハト。(笑)



店内をぐるぐる回りながら悩んで、選んで、一緒に帰ってきたのがこちら。
羊のオーナメント。
リネンのカーテンにちょこんとつけて、ポイントにしてみたり ツリーに飾ってみたり。
色々移動させながら、楽しんでいます。

サンタクロースとトナカイのカードも、並べて飾ってみました。
木の雰囲気がナチュラルで 部屋に馴染みます。
北欧が大好きな友人へ贈ろうと、色違いのトナカイも購入。きっと喜んでくれるはず!

もみの木に飾ってみたのは、木のオーナメント色々・・・
ムーミンファミリーもいますよ。
中でもツリーのシルエットものは気に入りました。 これ、室内に飾っても素敵だろうな。


本当は11月最初のアレンジメントの様子もアップしたかったのですが、あまりに内容盛りだくさんになってしまったので 今日はこの辺りで・・・
フラワーアレンジの様子はまた次回に。
11月のレッスンも、クリスマスらしい 楽しいアレンジだったのですよ♪

11月12日

 前回のアレンジレッスンの様子を、まだ更新していませんでした。
いつもいつも、訪れるたびに少しずつ商品も変わっていて、ワクワクしながらドアを開けます。
「KaraKaran*」で、アレンジレッスンを受けられることが、本当に幸せだと思っています。
どこを切り取っても絵になるような、KaraKaran*さんの店内。
照明、花材、それから雑貨。
お手本にしたい要素がたっぷり詰まっています。

さて、アレンジメントのテーマは、「ススキを使ったアレンジ」でした。
先生のお手本は、周りの雑貨に馴染んで 可愛らしく置いてありました。

堤防のあちこちで見かけるススキも、アレンジに加えることで 何だか愛着が湧きますね。
ススキの背が高いので、その他の花たちはギュッとコンパクトに小さくまとめて、メリハリのあるアレンジを楽しみます。
こちらは、みきちゃんの作品。
実物がいっぱい! 空間を埋めるのに難しいはずの花たちを選んだみきちゃん。
とても上手に仕上がっています。さすが!!
メインの花をアンスリウムで統一して、清楚な雰囲気。
性格出てますねー。

・・・で、お待ちかね(笑)。 みきちゃん隠し撮り。

さてさて、私の作品。
撮影したのが、夕暮れ時だったので ちょっと光が強く出てしまっていますね。反省。

小さなアレンジを3つ並べて、というレッスンだったので メインの花をそれぞれに1つずつ選びます。
『3』という数字を聞くと、連想してしまうのは やっぱり三人娘のこと。
なので、それぞれ娘たちのイメージで 3つの花を選びました。
しっかり者で 優しい長女は、カーネーション。
個性があって 芸術的な二女は、アンスリウム。
ころころと可愛くて 愛らしい三女は、バラ。

透き通るようなセルリアは、やっぱり大好き。
淡い色に良く似合うライスフラワーに、ヒメリンゴ。
この小さな小さなリンゴが、何とも言えず可愛くて! 

どれもKaraKaran*さんならでは、の花ばかり。
ワクワクすることのできる、アレンジメントレッスンなんて素敵でしょう?

これからは花の持ちも良くなる季節。
クリスマスローズに、バラに、年明けごろにはチューリップも。
さらに楽しみの幅が広がりそうです。


使用花材
・ススキ
・アンスリウム (バタフライ)
・カーネーション (シフォン)
・バラ (ラジョコンダ)
・セルリアフロリダ
・ライスフラワー
・ビバーナム (ティナス)
・ポリシャス
・常磐万作
・ヒメリンゴ

11月5日


 週末は、七五三のお参りでした。
今年は三姉妹全員、着物を着ました。
一昨年同様、私は二女とお揃いの黄八丈を。

長女は私が子供のころに着た着物。
二女と三女は、実母の羽織を仕立て直して作った着物です。
どれも思い入れのあるものばかりで、とても良い七五三になりました。
数年前、長女が3歳の時にも同じ着物を着せました。
ぐっと背も伸びて、大きな赤い帯を締めて歩く7歳。

こうして長女を見ていると、7歳なのにふと大人のような表情を見せる瞬間があって、
きっと成人式もあっという間に来るのだろうな、なんて思います。

二女は一番の着物好きで、姉妹の中でも一際こなれた雰囲気です。
朝一番に起きてきて、「髪の毛結って!」と嬉しそうに笑う女の子。
「ママとお揃い♪」と、一日中ずっと横にいて 手を繋いでくれるのです。
彼女の愛情をひしひしと感じながら、日々過ごすことが とても幸せなのです。

真っ赤な被布が似合う、小さな末っ子。
姉妹の中で一番頑固で、一番愛嬌のある子。

両方のお祖母ちゃんに手を繋いでもらって、長い階段を登りました。
嫌がるかと思った草履も、チリンチリンと鳴る鈴の音が気に入って 嬉しそうに歩いていました。
神社に来たら、恒例(?)のおみくじ。 大吉がでて、大満足な三女。
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