12月 26日


 クリスマスイヴの日は、花屋さんによって大好きな友人へ贈るカーネーションを買い、プレゼントと一緒にラッピングして届けに。
久しぶりに顔が見れて嬉しかった。
もうすぐ始まる、新しい年もどうぞよろしく。

その後は、義母のところへ寄ってしばらく談笑。
クリスマスが平日だからって、誰ともお祝いしないのは寂しいでしょう?
お義母さんへのプレゼントは、KaraKaran*で作ったお正月アレンジメント。
とっても喜んでくれて、良かったです。

さて、昼過ぎに帰宅してからは慌しく夕食の準備です。
子供たちの好きなビーフシチューに、夫の大好物ローストチキン。
それからシフォンケーキも焼かなくちゃ。
どれもこれも大好評でおいしくて、楽しいディナーになりました。
特に、シフォンケーキは今まで焼いた中でも一番の大成功。
ふわっふわの軽いスポンジは、口の中でシュワッと溶けていくよう。
生クリームもあっさり上品な甘みで、食べやすかったです。

スノードームの上にはアラザンを散らして、シンプルに飾りつけ。ロウソクも忘れずに。
子供たちが手伝ってくれたのですが、もうー見ているこっちがハラハラでした。(苦笑)



そしてクリスマスの朝。
我が家の全員にプレゼントが用意してあって、みんなが嬉しい朝を過ごせることができました。
「パパもママも、今年はサンタさん来てくれて良かったねー!私が頼んでおいたんだよ!」と、誇らしげに胸を張る長女。
この子たちの純粋な気持ちが壊れないで、もう少しサンタでいさせてほしいと願います。

さぁ、いよいよ子供たちも冬休みに入りました。

まだやり残している大掃除も気になるけれど、
年末年始はゆっくり・・・のんびりと手仕事でもしたいものです。
冬休みに編もうと、またまたお気に入りの糸屋さんで糸選び。
湯たんぽカバーを作りかえようかな?なんて考えながらワクワクしてしまいます。

そうそう、サンタクロースに贈ってもらったミシンも始動させたいな。

12月 24日


 子供たちは朝からワクワクし通しです。
だって、今日はクリスマスイヴなのですから。

今週あったアレンジメントレッスンの時間に、みきちゃんからモギトリセールのお土産をいただきました。
前回もこういったナチュラルな寄せ植えを買ってきてくれたみきちゃん。
ありがとう。嬉しい!
大好きな色のビオラが、オフホワイトにペイントされた缶に良く映えて。
merry christmasのワイヤー文字が可愛らしい♪
いつもさりげなく気遣ってくれて、本当に楽しい時間を共有させてくれてありがとう。


メリークリスマス。
私の友人の全て、家族たち。
大好きな人たちみんなが、楽しくて素敵なクリスマスを過ごせますように・・・

12月 21日


 先日の日記を書き終えた直後から、急に寒気がして 久々に発熱しておりました。
食事の準備を全て夫に託し、ぐっすりと寝て過ごしたら元気になりました。
心配してくださった皆様、ありがとうございました。


さて、約束どおり、フラワーアレンジの様子を書きましょう。


場所は岐阜市のKaraKaran*さん。
私が一番信頼する、頼れる花屋さんです。
お世話になった方へのプレゼントなど、ちょっとハイセンスなものを贈りたいときは必ずオーダーします。

「出来る大人の女性のイメージで。」とか、「ピュアでイノセントな雰囲気で。」など、抽象的すぎるオーダーにも応えてくれる
幅広いアレンジが可能な先生のセンス。 

これからもお世話になります。
 
花と雑貨が違和感無く並び、いつも新しい発見がある空間。

テーマは、クリスマスにピッタリな「アドベントリース」でした。
こちらは先生のお手本。
ガーベラの赤と、ペッパーベリーのピンクがクリスマスカラーそのものです。
実は、このレッスンが行われたのは12月の初旬。(更新遅くてすみません)
12月に入ると、ドイツではこういった吊り下げタイプのリースが あちこちで飾られるようです。
本当は、このリースにキャンドルを立て、クリスマスへのカウントダウンをしながらキャンドルに火を灯していくのだそう。
それで、アドベントリースっていうのですね。

さて、今回のレッスンでは 私の都合で残念ながらみきちゃんとは別々。
みきちゃんフォト(笑)を期待してくださった皆様、ごめんなさい。
次回、乞うご期待ってことで。

さて、私自身の作品ですが、今回も悩みに悩んで仕上げました。
ヒノキとヒムロスギをテグスで固定しながらグリーンリースを作っていき、ペッパーベリーをたっぷりと3箇所に飾ります。
生徒さんのほとんどが ピンクや赤のペッパーベリーを選ぶ中、あえてブラックとグリーンのペッパーベリーを選んでみました。
それから、ラナンキュラスとコットンで飾りつけ。

赤みの少ない、エバーグリーンなリース。
ブラックのペッパーベリーが引き締め役になってくれました。
ペッパーベリーの側に見える、グリーンのまぁるい実が付いた枝はヤドリギ。
ヤドリギ(宿り木)の下で恋人同士がキスをすると、婚約の証となると言われていますよね。

リースの仕上げに、裂き布のような紐でリースを3箇所結び、吊るします。
その後、下に垂れ下がる紐も飾りつけ。
私はやっぱり大好きなリバティを使いたくて、家に帰ってから手を加えました。

こんな素敵なリースが自分で作れるなんて、本当に嬉しいこと。
いつもいつも、楽しみでたまらないフラワーアレンジレッスン。

次回は、どうやらお正月アレンジのようです。

12月 19日


 各家庭のサンタクロースさんたち。 準備、整ってますか?
我が家の娘たちへのプレゼントは、サンタに発注済み。既に準備完了の様子です。
直前になって、違うものを頼まれたら困ってしまうので、玩具屋さんの広告はもう見せないように処分、処分。

なんと 今年はサンタさん、私にもプレゼントを用意してくれているようなのです。
お願いしたものは、数年前から念願だった、職業用ミシン。
あーもう、早く色々縫いたいです。

さて、2日前のことですが、JR名古屋高島屋で行われている北欧展に行ってきました。


サンタクロース柄のリネン袋。 
プレゼントを包むためのものなんですって。
同じ柄のキッチンクロスを持っているのですが、とても気に入っていて
クリスマスの季節だけ出してきては 大切に使っています。

それから、デンマークのクリスマスシール。
生まれ年に発行されたもの、友達の生まれ年のものも選びました。
ラッピングのポイントに使えそうです。
クリスマスカードに添えてもいいかな?


そうそう、カードといえば。
サンタクロース村のサンタさんから、今年はこんな素敵な手紙が届きました。

これは北欧旅行へ行った友人が、サンタクロースに頼んできてくれたという、
気の利いたクリスマスプレゼントなのです。
ありがとう!
三姉妹、大喜び&大興奮でした。

玄関前で、毎年クリスマスを盛り上げてくれる、もみの木たち。
今年のオーナメントは色味を押さえて。
二女が幼稚園で拾ってきた松ぼっくりも、たくさん吊るしてあります。


さあ、もうすぐクリスマスです。
1ヶ月ほど前にアレンジレッスンで作った、冬のブーケ。
実はまだ、現役です。
バラのエクレールのみ、駄目になってしまいましたが 残りの花材たちは元気なまま。
長持ちする花を選んだのもありますが、花を長く楽しめる季節。 嬉しいです。

そうそう、12月のファーストレッスンでのレポートをまだ更新できていませんね。
とっても素敵なテーマだったのですよ。
こちらの更新は次回に。

12月 15日


 昨日の日曜日。
無事に、長女のコンクールを終えることができました。

実は長女、9日火曜日の夜中から胃腸風邪にかかってしまい、やっと物が食べられるようになったのは土曜日。
それまでは体力も無く、直前にもかかわらず練習ができない日が続きました。

前日土曜日に、必死でエレクトーンに向かい練習する長女。
納得のいく演奏ができず、ミスを多発してしまう自分に腹が立ち、悔し泣きしていた前夜。
当日の朝も早く起きて、自ら練習をしていました。

夏から始まった、曲作り。
2つの季節をまたいで育ててきた、自分の曲。
当日は、とにかく楽しんで弾いておいで。やっと皆に聴いてもらえると、堂々と披露しておいで。と、声をかけました。

本番は、指先だけで弾くのではなく、身体全体をつかって表現しながら 見事に演奏した長女。
それまでの練習をはるかに上回る、ほぼノーミスの演奏を聴かせてくれました。

個人演奏に引き続き、アンサンブル部門では 大好きなグループの仲間との演奏。
まだ幼い最年少グループの演奏は、どのグループよりも「音を楽しんでる!」という気持ちが伝わってくるような、笑顔溢れる演奏でした。

手を繋いで笑う彼女たちを見ていたら、今、娘は共に頑張れる仲間がいるんだな、と感じました。
こうして一歩ずつ自立していくのですね。
娘に対する私の気持ちの中で、尊敬という部分が膨らんだ一日でした。



ちなみに長女の胃腸風邪、お約束ですが二女は金曜日にうつり、三女にいたっては 日曜日が一番辛い日だったのです。
今朝もまだ、三女はグッタリしています。
早く全員元気になってほしいです。


12月 4日


 少しずつ冬が近づいていて、朝晩はとても冷え込みます。
朝の澄んだ空気の中、逞しく歩いて行く長女。
少しずつ親から離れ、自立していくのを 実感しています。
学校で好ましくない言葉を覚えて帰ってきたり、友達とこっそり回り道をして なかなか帰宅しなかったり。
思わず眉をひそめるような事もありますが、親に秘密を持てることも自立のひとつ。
全てを親の思うように修正するのはやめよう、と心がけたいと思います。

サンタさんに何をお願いするの?と聞くと、「ママにプレゼントできるような、ネックレス。」と言う、とても優しい気持ちを持っていて
毎晩くれる手紙には、「ママ、いつもありがとう。だいすき。」と必ず書かれていて、
本屋さんでは、妹たちが喜ぶからと紙芝居を選んだりする子で、
学校で、担任の先生がお土産にくれたお菓子を、妹たちと一緒に食べたいからと ハンカチに包んで大事そうに持ち帰り
「今日はお姉ちゃんから、いいものあげるよ!」と言って、少し屑けてしまったクッキーを得意気に妹の口へ運んだり。


以前より勉強の量も増え、やらなくてはならない事が 今とても多くて、
帰宅後から寝るまでの時間が本当に足りない、何てハードな一年生なんだろう。と可哀想にさえ思えます。

そんな彼女の晴れ舞台まで、あと10日。
それまでは一緒に頑張り、当日は暖かく見守ってあげたいと思います。

12月 3日


 そして、今日もまた・・・
単純だけれど、エンドレス。

今日はバムちゃんも参加のようです。


12月 2日


 今朝はかなり遅起きだった三女。

12月だけれど 日中はとても暖かかったので、部屋の中は暖房もいらないくらい。
お姉ちゃんたちが帰宅するまでの時間、2年前のクリスマスプレゼントだった、カラコロツリーに夢中でした。


久しぶりに作ったものを写真に撮ったので・・・。
何てことのない普通のパーカですが。
長女が学校へ着ていくのに、パーカがあるととても便利。
でも、お姉ちゃんのものだけ作るなんて、妹たちが納得しません。
なので、三姉妹お揃いで作りました。

生地はCHECK&STRIPEさんのフレンチパイル あずきミルク色。
とても上品で合わせやすい色合い。 また縫いたくなる生地です。

ちなみに三女、届いたばかりのクオカさんのフリーペーパーで 「紙芝居をしているつもり」 になってます。
12月 1日


 12月です。
1日の今日からは、出番を待っていたアドベントカレンダーがお楽しみ。


うずらの卵のような、サンタこけしとスノーマンこけし。 
二女が気に入って選んだものです。 KaraKaran*さんで。

今年はとても繊細な細工が施された、華やかなオーナメントをプレゼントしてもらいました。
アメリカのホワイトハウスが毎年作っている、クリスマスのオーナメントです。
2008年モデルのツリーは、これまでのよりも一際可愛かったのだそう。
 
贈ってくれたのは、アメリカに住む義妹のasaちゃん。
といっても、彼女は私よりお姉さんなので とてもしっかり者で頑張り屋。

毎年クリスマスは一緒にお祝いしていたけれど、今年は残念ながら別々で過ごすことに。
でも彼女はきっと、アメリカで夢のようなクリスマスを過ごすはず。

私も日本で頑張ります!

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